To the backbone (骨の髄まで)

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To the backbone (骨の髄まで)


【対話例文】

A:Do you think that he ever lied to me?
(彼って私にウソついたことないと思う?)

B:No way! He is an honest person to the backbone.
(ありえないね!彼はどこまでいっても正直者だよ。)

解説&応用

To the back boneには「骨の髄まで」、「生粋の」、「根っからの」という意味があります。

Backboneという単語の意味は

1.背骨
2.山脈
3.(書物)の背
4.中堅・主力
5.気骨

など、いずれも「重要なもの」を意味する単語が並んでいるため覚えやすいですね。

よく日本(東京)でも「生粋の江戸っ子」という表現がありますが、これを英語に直すと、「He is an Edokko to the backbone」となります。

また、中堅という意味もあるため、

“I’ve been working in this company for 5 years so now I’m the backbone of this company!”
「もう5年もこの会社で働いてるから、僕は今や中堅社員だよ!」

という風にも使うことが出来ます。

また類義語としては、A man with a strong backboneという表現があり、芯のしっかりした人・経験のある実力派の意味としても使われます。

この単語には本来、背骨という意味があるので、体を支える大事な支柱が背骨(屋台骨)であることを考えるとしっくりくる表現となりますね。

ちなみに、反対語はlack of backboneもしくはspinelessとなります。

その他の同類センテンス

  • “with a strong backbone“(芯のしっかりした)

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