crack a book(本を開く:勉強をする)

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crack a book(本を開く:勉強をする)


【対話例文】

A:How are you doing ? I heard that you’re trying to qualify as an accountant.
(調子はどう?会計士の資格取得のために頑張っていると聞いたよ。)

B:I’m very busy these days, so I haven’t cracked a book recently.
(この頃とても忙しいの。だから最近勉強していないわ。)

A:Benjamin Franklin said, “Lose no time.”
(ベンジャミン・フランクリンは『時間を無駄に使うな』と言っていたよ。)

B:He was right.
(そうね。)

解説&応用

crack a bookはイディオムの1つで「(腰を据えてしっかり勉強するために)本を開く」という意味になります。

それゆえネイティブの間では「勉強する」という意味で用いられるケースが多いのですが、多くは「勉強が出来ていない」という状態を表現する際に使用されるため、否定形で用いられることが多いです。

  • I haven’t crack a book.(最近、本を開いていない)
  • She passed the exam without cracking a book!(彼女は勉強することなく試験に受かった)

このcrackはcrack up 「大笑いする」など、いくつか他にも会話の中で使われることがあります。

ちなみにget crackingで「すぐに始める、急いで取りかかる」という意味です。合格したいなら、Let’s get cracking!なんて表現も使えそうですね。

またqualifyについても少し独特な使い方をします。

qualifyは単独で「資格を取得する」という意味になりますが、今回のように特定の資格を取ると指定する場合は qualify as〜とasをつける必要があります。

asをつけることで「〜としての資格を取得する」といった感じになるということでしょうか。日本語的な考え方でいけば、わすれてしまいそうなので、注意が必要ですね。

その他の同類センテンス

  • “work hard”(しっかり勉強する)
  • ”study at 〜”(〜を勉強する)

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