It’s none of your business. (大きなお世話)

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It’s none of your business. (大きなお世話)


【対話例文】

A:Have you made up with John?
(ジョンとは仲直りしたのかい?)

B:It’s none of your business.
(あなたには関係ないわ。)

A:Oh, sorry. But you should as soon as possible.
(ああ、ごめん。でもできるだけ早く仲直りするべきだよ。)

解説&応用

businessと聞くと一番に「仕事」という意味が頭に浮かびますが、ここでは「(個人の)問題」「干渉する権利、筋合い、(個人的な)問題」という意味として使われています。

また、none of + 名詞で「(少しも)~でない」という否定を表すことから、It’s none of your business.で「少しもあなたの干渉する権利はない」=「あなたには関係ない」という表現になります。

It’s none of your business.は、他人から何か言われて「余計なお世話だ」と感じた時に使えるフレーズです。

それとは逆に、「お節介かもしれないけど…」、「私には関係のないことなんだけど…」と、誰かに何か口出ししたい場合には、It’s none of my business.と表現できます。

none ofの代わりにnotを、yourやmyの代わりにその他の所有格(his/her/their/our)を用いることも可能です。


It’s none of our business.(あなたには関係ない)
That’s not his business.(彼には関係ない)

また以下のような表現にも用いることができます。

That is your business, not mine.(それは君の問題だよ、僕には関係ない)

個々が確立している欧米だからこそ、多く聞かれる表現でもあるかもしれませんね。

その他の同類センテンス

  • “It’s not your concern.”(あなたには関係ない。)

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