at my wits’ end.(途方に暮れて、困り果てて、打つ手がない)

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at my wits’ end.(途方に暮れて、困り果てて、打つ手がない)


【対話例文】

A:I’m at my wit’s end with all this work!
(山のような仕事にもうお手上げだわ!)

B:You should have done it in advance.
(前もってやっておくべきだったのに…。)

A:Say no more.
(それ以上言わないで!)

解説&応用

51witには「理解力」「知恵」「知力」という意味があります。

I’m at my wits’ endは直訳すると「わたしは自分の知力、理解力の終わりにいる」、つまり「知力が尽きてしまった状態」の事を表します。

これ以上手の打ちようがない時や、どうしようもなく途方に暮れて困っている時に使えるフレーズです。

また、say no moreも覚えておくと使える表現です。no more で「これ以上~ない」という意味を表すことから、「これ以上言わないで」となります。

相手の言っていることを十分に理解した時に「わかったよ」という意味で使ったり、例文のように耳が痛くなるような話をされた時に「それ以上言わないでくれ、勘弁してくれ」という意味で使ったりできます。

その他の同類センテンス

  • “I’m in trouble.” (困っています)
  • “I have a problem.”(困ったことがあるんだ)

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