Hang in there.(めげないで)

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Hang in there.(めげないで)


【対話例文】

A:I screwed up the project I have been in charge of because of my stupid mistakes.
(くだらないミスで担当していたプロジェクトを台無しにしてしまったよ・・・)

B:It’s not just your fault. Hang in there. I’ll help you too.
(君だけのせいではないよ。めげるなよ。僕も手伝うからさ。)

A:Thank you for saying that, but I need to clean up my own mess.
(そう言ってくれてありがとう。でも自分のケツは自分でふかないとな。)

解説&応用

「Hang in there.」は何か失敗をしてしまったり、上司に怒られたりして落ち込んでいる時に励ます言い回しとして多用されます。

他人が落ち込んでいる時に安易に声はかけづらいものですが、友人や同僚がしょんぼりしている時は機を見てこの言い回しで声掛けしてあげると良いかもしれません。

同様表現として、「keep your chin up.」があります。(既にご紹介したpull yourself togetherも使えますね。こちらの表現は励ますと言うより、叱咤のニュアンスが強いと言えます。)

chinは「あご」を意味する単語なので、直訳すると「あごを上げろ」ということですね。

スキヤキソング「上を向いて歩こう」とか私自身学生時代はずっと体育会サッカー部だったので負けている時なんかは「下を向くな!」「顔上げろ!」みたいなかけ声をかけていました。

英語にも正に同様の表現があると言うことですね。併せて覚えておきましょう。

その他の同類センテンス

  • “keep your chin up.”(顔をあげよう!=頑張ろう!)

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