Go bananas. (気が狂いそう)

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Go bananas. (気が狂いそう)


【対話例文】

A:I’m going to work until midnight!
(今日は深夜まで働くよ!)

B:Are you serious? If I were you, I’d go bananas.
(まじで!?もし君の立場だったら気が狂うだろうよ。)

解説&応用

Go bananasは「頭がおかしくなる」「気が狂いそうだ」という意味になります。

通常は本当に気がくるっている人には使わずに、ジョークとして使われます。友人同士などでふざけているときなどによく使われます。

応用として、別のくだものに関するイディオムも多く存在します。

A case of sour grapes → 負け惜しみ

これはかの有名なイソップ物語のすっぱいブドウからきたもので、自分の手に入らないぶどうを「このぶどうはどうせすっぱいだろう!」と決めつけたキツネの話がもとになっている者です。そこから転じて、負け惜しみという意味でつかわれています。

A second bite at the cherry → 二度目のチャンス

直訳するとさくらんぼを二度噛むという意味になりますが、小さいサクランボは通常、二度噛むことが出来ません。

そこから転じて、二度噛めるということは貴重なチャンスをつかんだという意味になります。

「I had(got) a second bite at the cherry!」 という風に、HaveやGotと併せて使用されます。

「もし君の立場だったら」は今回は「If I were you」と表現しましたが「If I were in your shoes」と言う言い回しもネイティヴが良く使う表現です。

意味はどちらも同じですし、どちらも文法的には仮定法過去で同用法ですが一緒に覚えておきたいですね。

その他の同類センテンス

  • “I go mad(crazy).” (気が狂う)

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