down to the wire(大詰めまで、最後の最後まで)

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down to the wire(大詰めまで、最後の最後まで)


【対話例文】

A:Good morning Tom. Today is the last day to complete our new plan for planning the competition.
(おはようトム。今日は新企画コンペのプランを完成させるための最終日だ。)

B:Good morning, Sam. Yes, what should I do today?
(おはようサム。今日は何をするべきかな。)

A:Please check this document. We are coming down to the wire. Let’s get it work.
(この書類を確認してほしい。とうとう大詰めだな。さあ仕事だ。)

B:Let’s do our best.
(頑張ろうな。)

解説&応用

down to the wire 初めて聞くと「ワイヤーまでさがって」と意味がわからない表現だと思います。これは競馬に由来した表現で、ゴール部分にワイヤーを張って、そのワイヤーを超えた順番に順位をつけていたことから、「ゴールに差し迫った局面」を表すようになりました。

downだけだと、「〜を下に降ろす、置く」の意味で使われることが多いのですが、前置詞のtoがつくことでdown to 「〜まで下がって、〜に至るまで」と意味が少し変化します。そうしてdown to the wire では「ワイヤーに至るまで」ということですね。

あともう一歩、そんな場面でつかってみてください。

その他の同類センテンス

  • “approaching deadline”(期限が迫っている。)

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