Chicken out(逃げ出す)

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Chicken out(逃げ出す)


【対話例文】

A:You tried to bungee jumping, didn’t you?
(聞いたよ~バンジージャンプやったんだって?)

B:Yes, but actually… I chickened out……
(そうなんだ。でも、実は…逃げ出しちゃったんだよね……)

A:oh…that’s too bad.
(そっか…それは残念だね。)

解説&応用

chicken outで「逃げ出す」という意味になります。
単に逃走するというよりも、自分がやると決めていたことから、怖気づいて逃げ出すときに使えるフレーズです。

日本でも「弱虫」とか「勇気がない人」などをchickenと表現することもありますよね。
chickenは日本では名詞としての「鶏」「弱虫」、形容詞としての「鶏肉の入った(”Chicken curry”「チキンカレー」)などの意味で使われることが多いですが、動詞として「尻込みする」「怖気づく」という意味も持っています。

それに「離れる」という意味合いをもつ副詞のoutを付けることによってchicken「怖気づく」+out「離れる」=「怖気づいて離れる」つまり「逃げ出す」という意味で使われています。

“Don’t chicken out.”で「逃げ出すなよ」「尻込みするなよ」という遠まわしの激励のフレーズになりますが、かなりカジュアルなフレーズなので使う場合は仲の良い友達同士での会話の時に使うことをオススメします。ちょっとした知り合いや上司に「頑張ってください」などといったフレーズとは違うので注意が必要です。

その他の同類センテンス

  • ”run away”(逃げる)
  • ”escape”(脱出する)

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