Be my guest.(ご自由にどうぞ)

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Be my guest.(ご自由にどうぞ)


【対話例文】

A:You haven’t done what you were supposed to do by now, again!
(現時点でやっておくべきことがまたやれてないじゃないの!)

B:Oh. I’m sorry. I will do it now.
(ああ、ごめんよ。今からやるよ。)

A:I will need to report to the manager about it if you keep repeating the same mistakes again and again.
(同じミスを何度も何度もやらかすようなら、上司に伝えざるを得ないわよ?)

B:If that’s what you want, be my guest.
(そうしたいのならどうぞご自由に。)

解説&応用

本来「Be my guest」は直訳すると「私の客人になってください」と言う意味ですので、相手にとって丁重に応対する意があります。

それが転じて「ご自由にどうぞ」と言う意味になります。家に招待した際や食事をおごったりする際に使う表現ですが、今回は敢えて別シチュエーションで使ってみました。

どの職場にも仕事に対してやる気のない人間はいるものだと思いますが、今回はやる気のない社員に対して「上司にレポートするよ?」と脅しを効かせて真面目に仕事に取り組ませようとしたところ、「勝手にどうぞ」と開き直ったと言うシーンですね(笑)。

言われた方は言われた方で、取るに足らない細かいことをいちいち言ってくる側への反撃とも言えます。

比較的穏やかな雰囲気で相手をもてなす意で使われますが、シチュエーションや語気を強めることで全く別のニュアンスを生むことが出来るのは当然日本語も英語も一緒と言うことですね。

その他の同類センテンス

  • “Help yourself.”(どうぞご自由に。)

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