whatever it takes(なんとしても)

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whatever it takes(なんとしても)


【対話例文】

A:How is the report you have been working on?It should’ve almost been done by now.
(取り掛かっているレポートはどうだ?もうほぼ終わっていないといけない段階だと思うが。)

B:I’m only halfway through it. It seems like I’m running out of time.
(まだ半分だ。時間が足りなさそうだ。)

A: Are you out of your mind? Do whatever it takes to have it done by tomorrow morning!!
(正気か?なんとしても明日の朝までに間に合わせるしかないんだよ!)

B:O.K. I will.
(わかった、わかったよ)

解説&応用

「whatever it takes」はその前に動詞、後に「to〜(動詞)」を付けることで、「○○をする為に何としてもやる(○○する為に何でもする)」と言うことでいくつものバリエーションを組むことが出来ます。

  • do whatever it takes to accomplish(成し遂げる為に何でもする)
  • do whatever it takes to win(勝つ為に何でもする)
  • pay whatever it takes to get(手に入れる為にいくらでも払う)

こんな感じでしょうか。

色々な場面で組み替えて使えますし、決まり文句ですので何度もシャドーイングで練習しておくとスムースに口から出るようになるでしょう。

「Are you out of your mind?」はやや強めの侮蔑を含んだ表現でもありますが、「Are you insane?」「Are you crazy?」と同義で「トチ狂ったのか?」とか「頭おかしいのか?」と言うニュアンスになります。

親しい友人間で冗談の延長で言うなら良いのですが、攻撃的な表現が含まれるだけに使うシーンには気をつけたいですね。

その他の同類センテンス

  • “By all means”(ぜひとも)
  • “do anything”(何でもする)

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