Spare me(勘弁して)

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Spare me(勘弁して)


【対話例文】

A:How’s your day? Tom, listen to me. Today when I go to shopping center…
(今日はどうだった? トム、聞いてよ。今日ショッピングセンターに行ったらね、、、)

B:Spare me honey now. I’m so tired today.
(ハニー勘弁してくれ。今日はとても疲れているのだよ。)

A: Okay. I’ll draw a bath for you.
(わかった。あなたのためにお風呂いれるわね。)

B:Thank you. How kind of you.
(ありがとう。優しいね。)

解説&応用

Spareには目的語(人)をともに用いた動詞として使用する際には「(人)を見逃す(大目にみる)、容赦する、許す、寛大に扱う」などの意味をもち、相手に対して配慮するという内容で用いられます。

そのため、今回のSpare meでは、目的語を自分(me)とすることで、「私を見逃して」となるのです。多くは聞きたくない話や愚痴などを聞かされる場面で用いられています。

話を聞きたくないけど、はっきり言うと角が立つこともありますよね。そんな時にはこの表現を使って、相手に伝えてみましょう。

その他の同類表現・同類センテンス

  • “Give me a break.”(勘弁してくれ)
  • “Go easy on me.”(勘弁してください。(お手柔らかにお願いします))

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