rub 〜 the wrong way(〜を苛せる/神経を逆なでする)

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rub 〜 the wrong way(〜を苛せる/神経を逆なでする)


【対話例文】

A:That salesclerk always moves so slowly. It’s annoying.
(あの店員はいつも動きが遅いの。イラつくわ。)

B:Don’t say that.
(そんなこというなよ。)

A: And her small voice rubs me the wrong way.
(それに小さな声がまた腹立たしいの。)

B:Take it easy. Maybe you need a nap.
(落ち着いて。多分君には休息が必要だね。)

解説&応用

rub は「こする、摩擦する」といった意味を持っています。way は「道、道筋、方向、方法」などの意味ですよね。つまり、rub 〜 the wrong wayは「間違った方向になでる」となります。例えば、猫の毛とかって毛並みに沿ってなでないと、逆立ちますよね?そうされた、猫もたまったものではありません。

それと同じように、人の神経も間違った方向でなでれば、相手を苛立たせることになります。そしてこのフレーズにはその逆もあるのです。wrongの反対語はrightということで、意味も真逆になります。

rub 〜 the right way 「〜をなだめる、喜ばせる」

その他の同類表現・同類センテンス

  • “annoy 〜”(〜をいらつかせる)
  • “to irritate 〜”(〜をいらつかせる)

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