out of nowhere(どこからともなく/いつもの間に)

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out of nowhere(どこからともなく/いつもの間に)


【対話例文】

A:What’s the matter with you? Did you get a whiplash?
(何があったの? あなた、むち打ちになったの?)

B:I was in a traffic accident last week.
(先週、交通事故にあったんだよ。)

A: You were?
(そうなの?)

B:Yeah. A car suddenly came out of nowhere suddenly and then I woke up in the hospital.
(うん。 突然どこからともなく車が出てきて、病院で目が覚めたよ。)

解説&応用

out of nowhere は、appear、come、 pop up など「出てくる、現れる」といった意味の単語とともに用いられることが多い表現で、「突然、何もないところから、どこからともなく、いつの間に」という意味で使われています。

この表現を分解してみると、nowhereという単語もきちんとあって、これは「実在しない場所、何処かわからない場所」という意味です。

out ofが「〜の外へ、〜か」という意味になるので、よくわからない場所から出てきたという状態を表していることがわかります。

out of nowhereは、人やモノが突然出てきた時に用いる表現ですが、事実や出来事などの場合には、out of the blue が使われます。

このthe blueは空を指していて、「急に、思いがけなく、突然に」などの意味があり、成り立ちとしては上記のout of nowhereと同じ感じですね。

日本でも、空を使って「晴天の霹靂」と言う言葉がありますが、それと同じような意味で使うことができます。

場面に応じて使い分けてみてください。

その他の同類表現・同類センテンス

  • “without one’s noticing”(〜が気づく前に。)
  • “before I knew it”(私が気づく前に。)

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