Let’s split the bill.(割り勘にしよう)

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Let’s split the bill.(割り勘にしよう)


【対話例文】

A: I’ll treat you today.
(今日は私がおごるね。)

B:No, no. Let’s split the bill.
(いやいや、割り勘にしよう。)

A:No, it’s OK. You paid last time.
(だめ、大丈夫だから。前回おごってくれたでしょ。)

解説&応用

友達や恋人と食事に行き、お支払いの時によくある会話ですよね。

billは名詞で「お勘定」、splitは動詞で「分ける、分割する」という意味があり、「お勘定を分ける」つまり「割り勘にする」ということです。

オーストラリアのカップルは、人にもよりますけど、どちらかというと割り勘よりもおごったり、おごられたり、が多いような気がします。今回はおごってもらったから、次は私が払いうね、という感じです。でも友達の場合は、ふつうは割り勘ですね。

その他の同類センテンス

  • “Let’s go Dutch.” (割り勘にしよう。)
    これは大航海時代イギリスとオランダがライバルだったので、オランダ人はケチだという悪口の意味が入っています。オランダ人を侮辱しているようにも聞こえるので、オランダ人の前では使わない方がいいですね。
  • “Separate checks, please.” (会計は別々にお願いします。)
  • “Let’s share it.”(割り勘にしよう。)

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