Kick myself(自分を責める/後悔する)

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Kick myself(自分を責める/後悔する)


【対話例文】

A: Karen isn’t going to see me for two weeks.
(カレンがもう2週間会おうとしないだ。)

B:What’s happened with you two?
(君たち何かあったの?)

A:When we had an argument and I said, “Our chemistry is terrible”.
I’m kicking myself for saying that.
(口喧嘩した時に「僕たちの相性はひどいものだ」って言ったんだ。そんなこと言って後悔しているよ。)

解説&応用

Kick myself 「自分を蹴る」なんて、ただ事ではないですね。このフレーズではKickの後にmyselfが来ているので他動詞として利用されています。他動詞としてのKickが持つ意味は「蹴る(蹴りとばす)」「(悪習を)やめる」です。

そのためKick myselfで「自分を責める、後悔する」という意味になります。まさに自分を蹴りたくなっている状況を指しているのですね。主に後悔している時に用いられますが、次のように使って誰かを励ますこともあります。

Don’t Kick yourself.(落ち込まないで)

Kickといえば、私のお気に入りの映画に『Kick ass』があります。Kick assとは若者言葉の1つで「(暴力を使って相手を)やっつける」「(試験などで)よい結果を残す」「全力を出す」「爽快な(印象に強く残る)」などいろんな場面で使い分けられています。

この映画のタイトルの主旨としては「(悪者たちを)やっつける」ですね。

続編が出ていますが、まさにKick ass(爽快)なのは1本目ですので、興味がでたらご覧になってみてください。

その他の同類表現・同類センテンス

  • “be regret”(後悔する)
  • “be sorry for〜”(〜したことを後悔している)

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