It’s a long shot.(望み薄だな)

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It’s a long shot.(望み薄だな)


【対話例文】

A:Any progress on Bob’s work?
(ボブがやっている仕事で何か進展は?)

B:He has been working on it for a long time but…
(彼も随分と頑張っているのですが・・・・)

A.It’s a long shot.
(望み薄だな。)

B.I’ll help him out and keep you posted.
(私も手伝おうと思います。また報告します。)

解説&応用

昔、バスケットボールマンガで3ポイントシュート(バスケの遠い距離から打つシュート)は、NBAの一流選手でも40%行けば良いほう、という記述を見た記憶があります。

つまり、長い距離のショットはそれくらい難しい=望み薄と言うことになります。英語ってなかなか気が利いた言い回しが多いなあなんてついつい感心してしまいます。逆に「最善策」と言う意味では、It’s the best shot.と表現します。

「keep you posted」は報告する意ですが、日本語でもそうですが、会話を終わらせる際に使うことが多い表現です。

ビジネスシーンでよく使う表現になりますので、併せて覚えておきましょう。

その他の同類センテンス

  • “It’s a slim chance.”(望み薄だな)
  • “It’s not going to happen.”(あり得ない)
  • “It’s not possible.”(あり得ない)

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