It doesn’t matter(たいしたことではない)

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It doesn’t matter(たいしたことではない)


【対話例文】

A:Darling, I asked you buying ABC chocolate. Not MMK’s!
(あなた、私はABCチョコレートをお願いしたんだよ。MMKではないの!)

B:It doesn’t matter. They’re all the same.
(どうでもいいじゃないか。チョコレートは全部一緒だよ。)

A: No way! I love ABC’s flavor.
(そんなことない!私はABCの風味が好きなの!)

B:Alight. I’m make sure to buy ABC’s next time.
(わかったよ。次は必ずABCを買ってくるね。)

解説&応用

matterとは(考慮するべき)事柄、問題、(話の)中身、内容などという意味があります。つまり、本質をさす単語(名詞)です。It doesn’t matterでは、doesn’tで否定しているので、ここでのmatterは動詞になります。動詞では「重要である、大きな違いがある」という意味になります。

そのため、It doesn’t matterは、matterではないといっているので、「重要ではないこと」=「取るに足らないこと」「たいしたことではない」という意味になり、日常生活・ビジネス問わず使われている表現になります。映画やドラマでもよく出てくるので、1度探してみてください。

逆に重要だと言いたい時には、その重要なことを主語にしてその後にmatterを続けます。
Results matter.(結果が重要だ)

その他の同類表現・同類センテンス

  • “It’s not important.”(重要なことではない。)
  • “Never mind.”(気にするな。)

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