I’m not so big on 〜(〜が得意ではない)

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I’m not so big on 〜(〜が得意ではない)


【対話例文】

A:Have you ever been to Egg’n things?
(エッグンシングス行ったことある?)

B:No, I’ve never.
(いいえ、無いわ。)

A:Me neither. How about going there this weekend?
(私も。今週末、行ってみない?)

B:Actually, I’m not so big on sweets.
(実は、そんなに甘いものが得意ではないの。)

解説&応用

I’m big on 〜で「〜が大好きだ、夢中である」という意味になります。その表現に否定を表すnot をつけるので「〜が好きではない、得意ではない」という意味で会話の中で用いられるフレーズです。どちらかというとネイティブの間では例文のように否定で使われる場面が多く見られます。

big には形容詞として用いる時に「重要な」という意味もあることから 「〜に」を表す on ともに用いることで、be big on 〜は「○○は〜に重要である、大きな意味をもつ」と直訳するとなります。恐らくそこから「〜が大好き」などの意味に派生してきたのではないかと思われる表現です。

これは婉曲的な言い方の一つになります。例文のように誰かが興味を持っているものに対して、はっきり嫌いとは言いづらいですよね。そうした場面で「私は苦手なの」といった雰囲気で相手に柔らかめに伝えることができます。是非、使ってみてください。

また今回の会話の中にある「私も」は見慣れない単語が使ってありますよね?通常、「私も」というと Me too. という表現が浮かぶかと思います。しかし、否定する場合の「私も」というのは Me neither.とするのが実は正しいのです。これも日頃の会話で使える表現の一つですので、是非覚えておいてくださいね。

その他の同類センテンス

  • “He’s not too big on sweets.”(彼は甘いものが得意ではない)
  • ”He doesn’t like fish that much.”(彼は魚がそれほど好きではない)

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