Part1(リスニング)

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Part1(リスニング)


TOEIC Bridgeテストのリスニングセクションは3つの分野に分かれ、それぞれに異なる英語能力を評価されることになります。

まずは写真を見ながらその内容を最も的確に表現している文章を選ぶという4択問題となっています。試験問題には写真が掲載されているだけで、文字は何も記入されていません。その写真を見ながら、放送で4つの選択肢がアナウンスされるので、耳で聞き、適切なものを選びます。

解答はマークシート方式なので、自分自身で文章を記入する必要はありませんし、もしわからない場合でも空欄のまま提出してしまうのは勿体ですから、検討をつけて必ずどこかをマークするようにしましょう。

ここで注意したいのは、放送は1度しか行われないという点です。何回か復唱してくれれば1回目に分からなくても2回目、3回目で内容を理解することもできますが、TOEIC Bridgeテストでは放送は1度のみ。そのため全神経を集中させて聞き逃さないようにしましょう。

具体的にどんな内容の放送が行われるかというと、試験用紙に二人の兄弟と思われる男の子が一緒に読書をしている写真が表示されているとしましょう。その写真を見ながら放送で4つの選択肢が読み上げられます。

「彼らは笑っています」
「彼らは読書をしています」
「彼らはケンカをしています」
「彼らは絵をかいています」

など、文章は短く分かりやすいので、リスニング能力があればそれほど難しくはない問題がほとんどです。

こうした問題がが合計で15問出されます。放送は一度しか行われませんし、設問同士の時間はそれほどたっぷり設けられているわけでもありません。そのため、はっきり放送が聞き取れずに考えていると、その間に次の問題が読み上げられてしまう可能性もあるので、あまり一つの問題にこだわりすぎず、分からなければ次の問題に行く潔さも持っていたほうが良いでしょう。

分からない場合には、おおよその見当をつけて4択のうちどれかを選んでマークシート上に解答することも必要です。

ちなみにこのPart1の出題形式は、通常のTOEICテストでも行われています。通常のTOEICテストの場合には、日常生活からビジネスシーンまで幅広い分野に対応しているため、写真もビジネスシーンにおけるものやスーパーでのショッピング光景、家庭での家族の団らん風景まで、幅広いテーマが選択されています。

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