Part2(リスニング)

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Part2(リスニング)


TOEIC BridgeのPart2は、20問の応答問題が出題されます。

応答問題というのは、放送の中で質問がされ、ふさわしい答えを4つの選択肢の中から選ぶというもの。通常のTOEICテストでも応答問題は出題されますが、英語学習を始めたばかりの初級・中級者を対象としているTOEIC Bridgeテストにおいては、応答問題も比較的分かりやすくて正答しやすい設問が出題されています。

例えば、放送で”Good morning, John. How are you?(ジョン、おはよう。元気かい?)”という質問が流れるとしましょう。元気ですか?と聞かれた場合にはなんと答えたら良いでしょうか?

その答えが4択で流れるので、適切なものを選ぶわけですが、ここで気をつけるべきなのは、TOEIC Bridgeテストにおいては問題だけでなく解答の選択肢も放送のみという点です。問題用紙に選択肢が印刷されているなら、正しい答えもさっと見つけやすいのですが、選択肢もすべて放送のみで行われるだけでなく、放送は1度きりしか流されないため、しっかり耳で聞きとらなければいけません。

ちなみに、「ジョン、元気かい?」と質問された場合には、「元気だよ」と答えるのが一般的なので、選択肢として流れる回答の中から正しいものを選ぶことになります。

TOEIC Bridgeテストでは、通常のTOEICと比べると質問部分も短く簡潔に作られている問題が多いですし、解答部分も短く簡潔になっていることがほとんどです。集中して聞いていれば聞き逃さずに理解できる文章の長さなのが、TOEIC Bridgeテストの特徴です。

このセクションでは、一つの問題に対して選択肢が4つあり、答えを選んでマークシートに記入します。質問も答えも放送のみですし、放送は一度だけなので、うっかり聞き流してしまった場合には、後から戻って答えをチェックすることはできません。そのため、うっかり聞き逃してしまったり、答えが分からなかった場合などでも、そのまま空欄のまま解答用紙を提出してしまうのはもったいないもの。4つの中の一つが正答なわけですから、分からなくても必ずどれか一つをマークするようにしましょう。まぐれでも正答すればそれだけスコアがアップすることにもなるのです。(正確な実力を知りたいと思われるならそのまま空けておくのも手ですが、以後の回答のマーク箇所がずれないように注意して下さい。)

Part2は、全部で20問が出題されますが、リスニングセクションのPart1からPart3までは一つの流れになっているので、Part2が終わった後でもすぐに次のPart3の試験が始まります。

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