Part5(リーディング)

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Part5(リーディング)


TOEIC Bridgeのリーディングセクションの中で最後となるのがPart5。

これは英文の読解力が評価される分野で、合計20問の設問が出題されます。通常のTOEICテストの場合には、けっこうな長文が出題されることも多いのですが、英語学習をはじめたばかりの初級・中級者を対象としているTOEIC Bridgeは、長文ではなく、日常生活の中でたまに目にするようなお知らせやサイン、レストランでのメニューなど、文章として読むのではなく、総合的な英語力を試されるような問題が出題されます。

例えば、

「お知らせ:カフェテリアは本日クローズしています。営業再開は6月1日の予定です。」

といった短いお知らせを読み、それについて「6月1日には何が行われる予定なのでしょうか?」といった設問が出されるイメージです。

答えは4つの選択肢の中から選び、マークシートに答えを記入していく出題方式となっているので、もし答えが分からない場合でも、何かを選んで答えをマークすることができます。

通常のTOEICテストにおいては、一つの文章に対して設問が3問〜4問出されますが、TOEIC Bridgeテストの場合には一つの題材から出される設問は1問だけという事もあります。

トータルで20問を解答することを考えると、20もの題材から問題が出題されるのかとプレッシャーを感じてしまう人もいるかもしれませんが、一つ一つの文章自体はそれほど長くはありませんし、小説や随筆のような長文が出題されることは少ないので、題材に目を通す時間もそれほど必要ないでしょう。パッと見てパッと内容を理解できるものが多くなっています。

Part4とPart5は試験用紙に問題も答えもすべて印刷されているので、もしPart5を終えて時間に余裕がある場合には、もう一度問題の見直しをすることもできます。TOEIC Bridgeは通常TOEIC同様マークシート方式なので見当をつけて答えを選ぶことはできますが、時間に余裕がある場合には、自信がない問題から先に見直しをすると良いでしょう。

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