ライティングテスト

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ライティングテスト


TOEIC SWテストのライティングテストは、合計8問の設問が出題され、テスト時間は60分間となります。

ライティングテストといっても紙ベースの試験ではなく、TOEIC SWテストはパソコンを使って行われるタイプの試験なので、ライティングテストも受験者はパソコンのキーボードを使って答えをタイピングしていくことになります。

普段パソコンのキーボードを使い慣れていない場合には、探しているキーがどこにあるのかを見つけるだけでも時間がかかってしまいますから、あらかじめキーボードはスムーズにタイピングできるように練習しておくこともハイスコアにつながるコツとなります。

TOEIC SWテストのライティングテスト概要は、大きく分けて3つの分野から構成されています。まず、写真描写問題が5問。これは、あらかじめ単語やフレーズなどが与えられていて、それをうまく使いながら写真の内容に合うような文章を作るという問題。単語の意味が分からなければなかなか文章を作ることは難しいのですが、専門性の高い難しい単語が出されるわけではないため、文法を作る能力や、写真に合った内容を文章で表現できるかなどの能力がテストされることになります。

次に、グローバルなビジネスシーンでは欠かすことができないEメールを的確に作成できるかが2問出題されます。これは、パソコン上に表示されるEメールを読み、返信メールを作成するというものですが、表示されるメール自体はそれほど長文ではありませんし、内容も専門的すぎて内容が理解できないという事はありません。ここでチェックされるのは、ビジネスシーンにおいて適切な質の文章を作れるかどうかはもちろん、文法やボキャブラリー、表現方法など細かい点もチェックされることになります。

最後に、自分の意見を文章で表現する能力がテストされます。これは持ち時間30分と長めですが、与えられたテーマに沿って自分の意見やその根拠などを文章で展開していくという設問となっています。意見が正しいとか悪いとかいう点が判断されるのではなく、なぜ自分がそのように考えているのか、根拠や理由を上げながら相手を説得できる文章が書けるかどうかがテストされることになります。

TOEIC SWテストのライティングテストは満点が200点。そのうち何点を獲得できるかによって、英文作成能力が客観的に数字で評価されることになります。TOEIC SWテストはビジネスパーソン向けに構成されているテストのため、ビジネス英語を上手に活用しながら文章作成ができるのが望ましいようです。

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