イギリス留学

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イギリス留学


London Bloomsbury and City Stafford House School of English (2)

ヨーロッパで一番人気の留学先と言えば、イギリスです。

日本からは直行便でも12時間以上かかりますので、遠くに感じられる国かもしれません。

しかし、スポーツ、音楽、アート、ファッションなど、あらゆる面で、実は触れる機会が多い国なのです。

遠いようで身近な国、イギリスでの留学の魅力をご紹介させて頂きたいと思います。

留学生の国籍が幅広い

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留学先の学校を選ぶ際に、皆さんが気にされることのTOP3に入るのが、「国籍バランス」です。

折角、異国に来たのですから、日本人ばかりという環境は避けたいですよね。

イギリス、特にロンドンは国際都市として名高く、街中はもちろん、語学学校内でも50~100カ国以上からの留学生が在籍しています。

また、日本人学生もアメリカ、オーストラリアの日本人学生比率平均(20%)と比較しますと、イギリスは10%以下と、かなり少なめです(※学校や時期によって割合は変化致します。数字はあくまでも目安とお考えください。)

高い教育水準

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イギリスにおける教育水準の高さは世界最高レベルの評価を得ています。

実際、イギリス国内の大学の数は、日本の7分の1ですが、世界的な優良大学ランキングの上位5校のうち、4校がイギリスにある大学になります。

オックスフォード大学、ケンブリッジ大学などは、留学に興味がある方なら誰でも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

これらの大学卒業生のその後を考えてみても、世界的に多大な影響を与えた政治家や実業家たちが名を連ね、過去90を超えるノーベル賞受賞者を輩出するなど、教育の質の高さが証明されています。

スポーツの中心

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イギリスは、サッカーではプレミアリーグ、テニスではウィンブルドン、ゴルフでは全英オープンなど、スポーツも大変盛んで有名です。

世界各国から優秀な選手が集まりますので、プロのスポーツ選手やスポーツに関わる仕事がしたい、という方には大変刺激的な環境です。世界的に活躍するためには、ある程度英語も話せなくてはなりません。

イギリスでは、語学もスポーツも両方勉強でき、尚且つ世界クラスの大会や試合を観戦できるチャンスがあります。

ヨーロッパ諸国へのアクセスが良い!

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アメリカ、カナダ、オーストラリアは国土が日本の何倍もあり、国内旅行をするにも移動するにも車を持たない留学生には、一苦労です。

一方、イギリスはロンドンは地下鉄が発達していますし、国内移動も列車が毎日発着していますので、車が無くても移動に困ることはありません。留学生にも優しい環境です。

また、他のヨーロッパ諸国とも近いので、週末旅行で(頑張れば日帰り旅行でも)外国に行くということも簡単にできます。

ロンドンからは高速列車ユーロスターが発着しており、パリまではおよそ2時間15分、ベルギーのブリュッセルまではおよそ2時間でアクセス可能です。

また、空路の場合も格安航空会社(LCC)が多く乗り入れていますので、安い時では往復数千円で海外旅行が出来たりします。

現地の公共交通機関情報

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現金と比べかなりお得な料金で乗車できるプリペイドカード。

便利なだけでなく、割引率も高いため、頻繁に乗らない方も是非購入しておきましょう。

オイスターカード£5で入手(返却時返金)し、一定額を入金します。

どの駅でも入金は可能ですが、カード自体の購入が可能なのは地下鉄構内や主要駅および特定のショップでのみです。

郊外の駅では買えないので注意。オイスターカードの残高不足分は、デポジットの£5から引かれ、次回入金時に相殺されます。

ちなみに地下鉄はイギリスではundergraundと呼ばれます。

1

大きな駅では、◯◯駅に行きたいと言うと、プラットフォーム◯番〜◯番と教えられるので、付近で待ちます。

電車がプラットフォームに入ってくると同時に電光掲示板に到着駅の一覧が表示されますので、該当駅が表示されているプラットフォームから乗ります。

乗降時ともに、ドアの隣のボタンを押してドアを開けます。(押さなければ開かない。)

小さな駅では稀にプラットフォームが短く、後ろの車両が入りきらないことがあるので、目的駅によっては予め前の車両に移動しておく必要があります。(calling at〜 〜に停車する)

ヨーロッパ内の陸路でのアクセスも非常に良いです。

ヨーロッパでは英語圏への留学生の半数がイギリスを選択

卒業式

イギリスは留学生受け入れにも歴史があります。

そもそも留学生受け入れを始めたのはイギリスが最初とも言われています。

ESL(English as a second language)の教授法も確立していますし、大学の全校生徒のおよそ20%が留学生とも言われており、受け入れ態勢も整っています。

イギリスの大学で学士号を取得するまでに必要な期間は3年、修士号は1年となっています。

日本やアメリカの大学と比較しますと、1年短くなります。

留学生はその前にファウンデーションコースという準備コースに1年間通わなくてはいけないのですが、その期間を含めても日本の大学と同様に、最短4年間で卒業することが可能です。

アメリカ・カナダなどでも、留学生は最初にこうしたコースを受講する方がほとんどですので、卒業までには4年半~5年くらいかかります。

こうした時間を短縮できるイギリスの教育システムも、留学生によっては大変有難いものになっています。

コースが多彩で、英語+αを学べる

Canterbury - Riverside 4

イギリスには大変長い歴史があり、伝統的な文化を持っています。

そのため、英語だけではなく、興味のあることも英語で勉強したい、という方がたくさんいらっしゃいます。

語学学校では、一般英語コース、ビジネス英語、検定試験対策コースはもちろん、英語+サッカー、テニス、乗馬などのスポーツもあれば、アート、デザイン、フラワーアレンジメントなどのカルチャー系、英語講師トレーニング、シニアのためのコースなど様々なオプションがあります。

認定制度があるので、安心の留学

イギリスの英語コースは認定制度によって質の高さが保障されており、学校を選ぶ際の判断基準となります。

政府の機関である、ブリティッシュカウンシルとEnglish UKが、語学学校を対象にしたアクレディエーションUKという認証評価制度を設けており、定期的に監査を行っています。

この認定を受けるためには、教師、教授法、施設、福祉面などで、厳しい基準を満たしている必要があります。2014年4月の時点では、500校以上の学校が認定を受けており、公認校はブリティッシュカウンシルのウェブサイトで確認できます。

認定を受けた学校はこちらの “Accredited by the British Council”のマークを使うことが出来ます。

こちらのマークがあることで、その学校が質・サービス面で問題ないと評価を受けているということを即座に知ることが出来ます。

英語レベルの制限なし

Canterbury - Cafe

英語を勉強しに行くのですから、英語はしゃべれないのが当たり前です。

語学学校では、ビギナー(Helloしか言えないレベル)からアドバンス(TOEIC900以上)の方まで、様々なレベルの方の受け入れを行っています。

語学学校でしたら英語力証明も不要ですし、お手続きも簡単です。

イギリスでは、Common European Framework of Reference for Languages(略してCEFR)という枠組みで英語レベルを測定しています。

レベルは、A1、A2、B1、B2、C1、C2 がございまして、Aが初級、Bが中級、Cが上級になります。

入学時にはご自身がどのレベルにいるのか、テストを受けます。

結果は学校独自のレベルでも出されることがあるかもしれませんが、基本的には、CEFRで評価されます。

「英語は使いながら覚える」がベースになっているイギリスなので、教室では積極的にコミュニケーションをとることが奨励され、実践的な英語力を身に付けることが出来ます。

毎年60万人を超える人々が世界中から集まってくるイギリスは、学校の中でも外でも刺激的で視野が広がるような体験が待っていることでしょう。

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