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	<title>英会話上達ドットコム &#187; TOEIC SW</title>
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		<title>ライティングテスト</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 23:50:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TOEIC SW]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEIC SWテストのライティングテストは、合計8問の設問が出題され、テスト時間は60分間となります。</p>
<p>ライティングテストといっても紙ベースの試験ではなく、TOEIC SWテストはパソコンを使って行われるタイプの試験なので、ライティングテストも受験者はパソコンのキーボードを使って答えをタイピングしていくことになります。</p>
<p>普段パソコンのキーボードを使い慣れていない場合には、探しているキーがどこにあるのかを見つけるだけでも時間がかかってしまいますから、あらかじめキーボードはスムーズにタイピングできるように練習しておくこともハイスコアにつながるコツとなります。</p>
<p>TOEIC SWテストのライティングテスト概要は、大きく分けて3つの分野から構成されています。まず、写真描写問題が5問。これは、あらかじめ単語やフレーズなどが与えられていて、それをうまく使いながら写真の内容に合うような文章を作るという問題。単語の意味が分からなければなかなか文章を作ることは難しいのですが、専門性の高い難しい単語が出されるわけではないため、文法を作る能力や、写真に合った内容を文章で表現できるかなどの能力がテストされることになります。</p>
<p>次に、グローバルなビジネスシーンでは欠かすことができないEメールを的確に作成できるかが2問出題されます。これは、パソコン上に表示されるEメールを読み、返信メールを作成するというものですが、表示されるメール自体はそれほど長文ではありませんし、内容も専門的すぎて内容が理解できないという事はありません。ここでチェックされるのは、ビジネスシーンにおいて適切な質の文章を作れるかどうかはもちろん、文法やボキャブラリー、表現方法など細かい点もチェックされることになります。</p>
<p>最後に、自分の意見を文章で表現する能力がテストされます。これは持ち時間30分と長めですが、与えられたテーマに沿って自分の意見やその根拠などを文章で展開していくという設問となっています。意見が正しいとか悪いとかいう点が判断されるのではなく、なぜ自分がそのように考えているのか、根拠や理由を上げながら相手を説得できる文章が書けるかどうかがテストされることになります。</p>
<p>TOEIC SWテストのライティングテストは満点が200点。そのうち何点を獲得できるかによって、英文作成能力が客観的に数字で評価されることになります。TOEIC SWテストはビジネスパーソン向けに構成されているテストのため、ビジネス英語を上手に活用しながら文章作成ができるのが望ましいようです。</p>
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		<title>スピーキングテスト</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 06:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC SW]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEIC　SWテストは、大きく分けてスピーキングテストとライティングテストの2つのテストで構成されています。スピーキングテストだけを受験したり、ライティングテストだけを受験することはできないため、受験する時にはスピーキ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEIC　SWテストは、大きく分けてスピーキングテストとライティングテストの2つのテストで構成されています。スピーキングテストだけを受験したり、ライティングテストだけを受験することはできないため、受験する時にはスピーキングテストとライティングテストをセットで受験することになります。このうち、スピーキングテストは試験時間はわずか20分間で、その間に11問が出題されます。</p>
<p>スピーキングテストというと、面接官と対面式に行うテストをイメージする人も多いものです。</p>
<p>面接官に何か質問をされたりお題を出されたりして、それに対して自分自身の意見を英語で表現するのではないかと考える受験者も少なくありませんが、TOEIC SWテストでは、試験会場にスピーキングテスト用のパソコンが置かれていて、そのインターネットを使ってテストを行うことになります。</p>
<p>受験者はパソコンに向かい、スピーキングの解答を音声を吹き込むという試験形態となるため、面接官と対面してテストを行うことはありません。また、鉛筆や紙なども一切必要なく、スピーキングテストはパソコンに音声を吹き込んで行い、ライティングテストはパソコンのキーボードを使って入力して解答して言うことになります。</p>
<p>スピーキングテスト概要は、広告など短い文章を音読することで発音やイントネーションがチェックされる音読問題が2問、写真やイラストを見ながら内容を自分の言葉で説明する写真描写問題が1問からスタートします。この辺りは簡単な表現力や文法が理解できれば問題なくこなせる部分なので、点数を稼ぎやすい個所です。発音ははっきりと分かりやすく発声するようにしましょう。</p>
<p>次に、インタビューの受け答えをするというシチュエーションでインタビュアーの質問に答える応答問題が3問、あらかじめ提示されている資料をもとにして、簡単な設問に端的に答えていく応答問題が3問が出題されます。これは、文法やボキャブラリーなどだけでなく、話の内容なども評価されるため、簡潔に自分の意見を正しく表現する能力が必要となります。ダラダラと話すのではなく、ワンフレーズを一つの波に乗せて発声できるように心がけましょう。</p>
<p>最後に、メッセージを読み、自分なりに解決案を提案するフリースピーチが60秒、そして与えられたテーマについて自分の意見を述べるフリースピーチが60秒間行われます。これらの解答はすべてETSという機関から認定を受けた専門家によって一人一人の解答が採点されていくことになります。</p>
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		<title>TOEIC SWとは？</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 09:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEIC SW]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>他人とコミュニケーションを図るためには相手の話を聞くリスニング能力に加え、根本的に会話を成立させるためのスピーキング能力も同様に必要です。通常、TOEICのテストではリーディングとリスニングのみのため、ライティングやスピーキングの能力などは評価することができません。つまり、受け身の聞くことと読むことだけ出来が良くても、スピーキングやライティングが苦手だと思っている場合には、この結果から自分の苦手分野を正確に把握することは難しいです。</p>
<p>「伝える英語力」を客観的に評価するのが、TOEIC SWテストです。</p>
<p>これはスピーキングとライティングの2分野のテストで、自分の会話力がどのぐらいのレベルなのかを数字で客観的に知ることができるのが特徴です。スピーキングテストが200点満点、ライティングテストが200点満点で表示されるので、合格や不合格という結果にはなりません。テストを受けるたびに自分の成長を知ることができますし、苦手分野を客観的に把握しやすいので、どのような学習が必要なのかを知ることもできます。</p>
<p>留学する場合には、TOEIC SWテストは要求されないことが多いです。これは、留学先で最も必要なのは、リスニング能力とリーディング能力だからですが、実際に現地の人とコミュニケーションを取るためには、その二つに加え、スピーキング能力とライティング能力もとても大切であることは言うまでもありません。</p>
<p>そのため、近年では企業内で昇進の際に活用したり、海外プロジェクトなどに参加する際には、語学力の指標としてTOEICの通常テストに加え、TOEIC SWテストも活用する企業が増えています。</p>
<p>日本人にとってとてもハードルが高いスピーキング能力ですが、200点満点中の点数で実力が評価されることもあれば、ヨーロッパで作成されたCEFRレベルという指標で英語力が評価されることもあります。</p>
<p>このCEFRというのはCommon European Framework of Reference for Languagesの略で、言語が違うヨーロッパ諸国において共通語となる英語についてどのぐらいの習熟度があるかを客観的に示したもの。数字のスコアで表示するよりも習熟度が分かりやすいという特徴があります。</p>
<p>TOEIC SWテストは通常のTOEICよりも受験者数が少なく、日本国内では受験者数は300人程度となっています。スピーキング部門においては国内平均は126点で、ライティング部門では国内平均は141点。自分で目標を立てて受験勉強に取り組むとモチベーションのアップにもつながるのでおすすめです。</p>
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