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	<title>英会話上達ドットコム &#187; TOEFL iBT</title>
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	<description>すぐに使えるネイティヴ監修のネイティヴ表現、留学・ワーキングホリデーやオンライン英会話等の英語上達法や各種英語資格検定試験情報をまとめています。</description>
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		<title>Writingセクション</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 23:35:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL iBTテストの中でも、最後に行われるのはライティングの試験となります。 ライティングセクションの試験というと、通常なら試験会場で答案用紙に鉛筆で解答を記入していく形式がオーソドックスですが、すべてオンラインを…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL iBTテストの中でも、最後に行われるのはライティングの試験となります。</p>
<p>ライティングセクションの試験というと、通常なら試験会場で答案用紙に鉛筆で解答を記入していく形式がオーソドックスですが、すべてオンラインを使って行うTOEFL iBTテストにおいては、ライティングセクションの試験はパソコンのキーボードを使ってタイピングすることになります。</p>
<p>限られた時間の中で文章をタイプしなければいけないため、パソコンのタイプが苦手な人は、試験対策としてキーボードを素早く使えるように準備しておきましょう。</p>
<p>セクション概要ですが、大きく分類して2つの設問から構成されています。</p>
<p>まず最初の設問は、問題を目で読み、問題を耳で聞いて答えを解答するという出題形式ですが、多くの場合、黙読した文章の要約をするのが設問になることが多いようです。</p>
<p>要約といっても単語数が決められているため、1フレーズでまとめてしまうのはNG。与えられた20分間という解答時間の中で、150語〜225語ぐらいで黙読した内容を要約していくことになります。</p>
<p>次に、自分の意志や考えを英文で正確に表現できるかどうかのライティング試験が行われます。</p>
<p>これは、与えられたテーマに関して自分の意見を述べるという自由作文形式なのですが、語数は300語程度とかなり長めなのが特徴となっています。</p>
<p>300語というと、フォントの大きさなどにもよりますが、目安としてはレターサイズの紙に1枚から1枚半ぐらいのボリュームとなります。</p>
<p>文字時間は30分間なので、そのあいだに何をライティングするかを決め、起承転結をはっきりさせて文章を構成していくこととなります。</p>
<p>ライティング試験においては、英文の文法やボキャブラリー、表現方法など、細かい部分まで評価されます。</p>
<p>意味や使い方が分からない文章が題材の中に出た場合には、その単語を無理に自由作文の中で使おうとするのではなく、分かりやすい単語や自分が理解のある単語に置き換えて作文をしたほうが、採点をする人にとってはより分かりやすい文章となります。</p>
<p>ライティング試験では、とにかく限られた時間の中で長文作成ができる能力をつけることが必要です。</p>
<p>時間切れになって文章が途中のまま提出してしまうのでは、ハイスコアは期待できません。</p>
<p>キーボードで素早くタイピングできる能力、意見や考えを英文で表現する能力など、試験対策には総合的なトレーニングが必要となります。</p>
<p>普段から新聞や小説、雑誌などを読む習慣をつけるのもおすすめです。</p>
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		<title>Speakingセクション</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 07:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[OEFL iBTテストでは、リーディングセクション、リスニングセクション、スピーキングセクション、ライティングセクションの4つのセクションに試験内容が分類され、総合的な英語能力を評価されることになります。 このうち、スピ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>OEFL iBTテストでは、リーディングセクション、リスニングセクション、スピーキングセクション、ライティングセクションの4つのセクションに試験内容が分類され、総合的な英語能力を評価されることになります。</p>
<p>このうち、スピーキングテストは後半の最初に行われるテストで、試験時間は約20分間と短めなのが特徴です。</p>
<p>他のセクションでは試験時間が1時間〜1時間半と長いため、スピーキングセクションの試験時間が20分と短いと、試験におけるスピーキングの比重が軽いのかなと考えがちですが、そういうわけではありません。</p>
<p>スピーキングセクションにおけるスコアは0〜30と他の分野と全く同じになっています。</p>
<p>TOEFL iBTテストのスピーキング試験では、試験会場のパソコンに設置されているマイク付ヘッドセットを使用して試験が行われます。</p>
<p>試験内容は大きく分けて2つの分野から構成されていて、一つ一つの設問が独立している問題が2問、題材を読んでから問題を聞き、答えを口頭で述べるという形式の設問が4問出題されます。</p>
<p>このうち、一つ一つの設問が独立した部分では、自分自身の好みやその理由などを問う問題が出題されます。</p>
<p>例えば「好きな色は何ですか？そして、その理由は？」という設問が出題されたとしましょう。</p>
<p>スピーキング試験においては準備をするための時間が15秒、そして解答を述べる時間が45秒与えられます。</p>
<p>設問を理解して答えを準備したら、マイクを使って英語で答えるわけですが、「赤が好きか、青が好きか」というような答えの内容ではなく、自分の意見や意思を英語で相手に正確に伝えることができるかどうかが評価されることになります。</p>
<p>次に、複数の能力を総合的に評価するための試験が4問出題されます。最初の2問は、問題を黙読し、その後に設問がアナウンスされるので耳で聞きとり、解答をマイクに向かってスピーキングするという形式となります。</p>
<p>この場合には、問題を読み取る時間が30秒間与えられた後に問題が流れ、解答には60秒間の時間が与えられます。ここでは文章を要約する設問や、設問に正確に答えることができるかなどの能力が評価されます。</p>
<p>最後の2問は、アナウンスされる問題を耳で聞き、それに対する解答をマイクに向かって話すという形式の問題となります。</p>
<p>文章を目で読むのではなく、アナウンスされるという点が最初の2問と違う点ですが、内容を要約して簡潔にまとめる能力が問われたり、設問に対して正しい答えを出せるかどうかなどの解答形式は同じとなります。</p>
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		<title>Listeningセクション</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 08:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[Listeningセクションは試験会場のパソコンを使い、マイクとヘッドセットを使って試験を行います。 試験時間は60分から90分が目安となっていて、計11問の設問が出題されます。 設問が11問というとなんとなく少なく、簡…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Listeningセクションは試験会場のパソコンを使い、マイクとヘッドセットを使って試験を行います。</p>
<p>試験時間は60分から90分が目安となっていて、計11問の設問が出題されます。</p>
<p>設問が11問というとなんとなく少なく、簡単な気もしますが、実はかなり難易度が高いだけでなく、集中力を切らすことなくリスニングができるかどうかの評価も行われるのが、このリスニングセクションのポイントです。</p>
<p>リスニングセクションでは、複数の人による会話をリスニングする能力と、1人の人が行う講義をリスニングする能力が評価されます。</p>
<p>まず、会話のリスニングですが、リスニングセクションで出題される会話問題は2〜3の会話セットが出題されます。</p>
<p>それぞれの会話は約3分ぐらいなので、会話のキャッチボールも何往復もしますし、内容もしっかり覚えておく必要があります。</p>
<p>問題用紙には会話の内容は記載されていませんから、しっかりと耳で会話の内容を覚え、設問に答えていくことになります。</p>
<p>それぞれの会話に対して出題される設問の数は5問ずつ。</p>
<p>文章を記入する問題はなく、ほとんどの場合に選択問題もしくは未完成の表を完成させる回答形式となっているのが特徴です。</p>
<p>会話形式のリスニング問題が終了すると、休憩をはさむことなくすぐに講義形式のリスニング問題が始まります。</p>
<p>この講義スタイルの題材は合計で4講義〜6講義あり、それぞれ設問は6台ずつ出題されます。</p>
<p>講義の長さは一つ当たり3分から5分程度と長いので、講義内容を詳細部分までメモを取りながら聞きとるようにしましょう。</p>
<p>TOEFL iBTテストでは、リスニングセクションだけでなく、全ての試験においてメモを取ることが許可されています。</p>
<p>その中でもリスニングセクションの問題では一つの問題にかかる時間が長いだけでなく、覚えておけない部分はメモ書きしたほうが確実に正確な答えを選ぶことができるので、TOEFL iBTテストのハイスコアにもつながります。</p>
<p>リスニングセクションにおいては、題材はすべて放送のみとなるため、試験用紙には問題に関するヒントなどは一切印刷されていません。</p>
<p>聞き逃さないようにしっかりと集中力を持続させて試験を乗り切りましょう。</p>
<p>ちなみに、TOEFL iBTテストではリスニングセクションが終了すると、短い休憩時間を挟むことができます。</p>
<p>休憩時間は10分間なので、できるだけリラックスできるように努め、休憩後のスピーキングセクションとライティングセクションの試験に備えましょう。</p>
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		<title>Readingセクション</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 12:34:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL iBTテストでまず最初に受けるのは、リーディングセクションの試験となります。 リーディングセクションの試験時間は60分から80分ぐらいが目安と言われていて、かなりのボリュームがあることが予想されます。 リーデ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL iBTテストでまず最初に受けるのは、リーディングセクションの試験となります。</p>
<p>リーディングセクションの試験時間は60分から80分ぐらいが目安と言われていて、かなりのボリュームがあることが予想されます。</p>
<p>リーディングセクションにおいてはパッセージと呼ばれる長文が３つから４つ出題され、それぞれ12問から14問の設問が出題されます。</p>
<p>リーディングはパソコンの画面上に表示されますが、読みながらメモを取ることが認められています。</p>
<p>何回も文章に戻ったりする必要がないように、上手にメモを取りながら短い時間で正しい解答ができるように工夫すると良いでしょう。</p>
<p>このセクションはいくつかの解答から正しい答えを選択する問題や、文章を挿入する問題、そして同義語や反義語をグループ分けするなど、あらゆる方向から総合的な英語力を判断するための問題が出題されます。</p>
<p>問題の中には出題されている長文をすべて読まなければ分からないものもありますし、その部分だけ読めば解答できる問題もありますが、限られた試験時間の中で３〜４の長文を読んで解答するためには、できるだけ短時間で文章に目を通せるスキルも身につけておいた方が良いでしょう。</p>
<p>ちなみに、このセクションで出題される長文は、それぞれ700ワードぐらいのボリュームになっています。</p>
<p>これはページ数にするとどのぐらいの量になるかというと、フォントや文字の大きさによってもページ数は異なりますが、イメージ的にはA4サイズ（海外ではレターサイズと呼ばれてA4サイズよりも少し短めのサイズ）で2ページから3ページぐらいが目安となります。</p>
<p>英語を母国語としない私たちにとっては、一つの長文だけでも結構な手ごたえがありますが、それが３つから４つも出題されるということもあり、それぞれの長文にかける時間配分も大切な課題となってくるでしょう。</p>
<p>TOEFL iBTテストのリーディングテストを時間不足にならずに最後まで解答するためには、試験が始まったら長文がどのぐらいのボリュームなのかを確認し、一つ一つの長文にかけられる時間をあらかじめ配分しておくと良いでしょう。</p>
<p>試験時間は60分から80分程度ですから、長文一つに20分ぐらいの時間を目安にしながら試験に取り掛かれば、時間切れにならずに最後までリーディングセクションを解くことができます。</p>
<p>分からない部分があってもそこに固執しすぎずに、わからない部分はとりあえず見当をつけて答えておき、時間が余った時に見直しをするという解き方をしたほうがハイスコアにつながりやすくなります。</p>
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		<title>TOEFL iBTテスト概要</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 07:30:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFLテストは、インターネットが普及する前には試験会場で紙と鉛筆を使って行うペーパーテストが一般的でしたが、現在ではインターネットを活用して行うTOEFL iBTテストが主流となっています。海外諸国ではまだペーパーテ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFLテストは、インターネットが普及する前には試験会場で紙と鉛筆を使って行うペーパーテストが一般的でしたが、現在ではインターネットを活用して行うTOEFL iBTテストが主流となっています。海外諸国ではまだペーパーテストのスタイルを採用している国もありますが、日本では2007年以降はすべてインターネット上で受験する方法に切り替えられています。</p>
<p>英語を母国語としない外国人を対象にして行われているテストにはTOEFL以外にもTOEICなどがありますが、それぞれ目的やニーズが異なっています。TOEICは英語をどのぐらい知っているか、理解できているかに重点が置かれているのに対し、TOEFLの場合には英語をどのぐらい使用できるかという点が重要視されています。</p>
<p>そのため、テストはリスニングやリーディングなどを含んだ4つの分野から構成されていて、総合的な英語力が評価される仕組みとなっています。受験者はすべての試験をパソコン上で受験することになりますが、ライティング部門においてはキーボードを使って解答を入力していくため、最低でもキーボードで問題なくタイピングできる技術力は持っていたほうが良いでしょう。どこにどんなキーがあるのか把握できないのでは、答えを入力する際に時間がかかってしまいます。</p>
<p>TOEFL iBTテストの概要ですが、まずリーディングのテストとリスニングテストが行われます。この二つのテストは続けて行われますが、解答にかかる時間はそれぞれ60分から90分程度が目安となっています。インターネットを使って受験するため、早く終わる人もいれば時間がかかる人もいますが、時間内ギリギリまで試験を受けることももちろん可能ですし、早く終わっても見直しすることもできます。</p>
<p>リーディングセクションとリスニングセクションが終了すると、休憩時間10分間をはさんでからスピーキングセクションとライティングセクションの試験を受けることになります。スピーキング試験にかかる時間はわずか20分程度ですが、ライティングセクションの試験にかかるテスト時間は50分となっています。</p>
<p>また、リスニングテストとスピーキングテストにおいてはマイク機能を持ったヘッドセットを使用することになります。以前では面接官と対面してスピーキングテストを行っていましたが、現在ではすべてパソコン上の音声が対応してくれるので、面接官と向かい合うと緊張してしまう人にとっては受験しやすい環境になっています。</p>
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