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	<title>英会話上達ドットコム &#187; TOEFL</title>
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	<description>すぐに使えるネイティヴ監修のネイティヴ表現、留学・ワーキングホリデーやオンライン英会話等の英語上達法や各種英語資格検定試験情報をまとめています。</description>
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		<title>TOEFLの活用場面</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 00:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL]]></category>

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		<description><![CDATA[英語を母国語としていない人を対象としている試験として知られているTOEFL。日本以外にも世界150か国以上で試験が開催されていますが、日本国内でも学校などの教育機関をはじめとしてTOEFLの活用場面が増えています。以前で…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>英語を母国語としていない人を対象としている試験として知られているTOEFL。日本以外にも世界150か国以上で試験が開催されていますが、日本国内でも学校などの教育機関をはじめとしてTOEFLの活用場面が増えています。以前では、英語圏の大学や大学院へ留学するために必要な試験の一つだったのですが、現在ではそれ以外にも、日本国内の大学や高校においてTOEFLのスコアを英語力を評価する材料として採用する機関が多くなっています。</p>
<p>例えば、海外の大学や大学院へ入学を希望する場合には、かなり高い確率でTOEFLのスコアが要求されます。そして、スコアが大学の合格ラインと言われるスコアよりも低い場合には、留学を希望しても受け入れてもらえません。TOEFLは英語という言語におけるほぼすべての能力を総合的に評価することができる試験なので、それぞれの大学や大学院の講義を受けて現地の生徒に交じって学習できる最低限の能力がなければ入学しても意味がないという事なのでしょう。また、日本国内の大学においても、数多くの留学生を受け入れていて英語で授業を行う大学などでは、入学願書を出す際の必要最低条件の一つとして、このTOEFLスコアが一定基準を満たしていることを要求している学校もあります。</p>
<p>TOEFLは社会人の英語力を評価する材料としても活用されています。例えば、企業における海外出張や海外駐在の人選を行う場合には、できるだけ英語力が高い人材を選ぶためにTOEFLスコアが活用されたり、外資系企業へ入社したり転職をする場合にも、英語力を客観的に評価するためにTOEFLスコアが採用されることは少なくありません。世界各国で共通している問題において、試験結果が合否ではなく具体的な数字で返ってくるTOEFLは、世界各国の様々な教育機関や企業において活用される場面は多いのです。</p>
<p>近年では、より実践的な英語教育に力を入れるために自治体をあげてTOEFLスコアを活用する自治体も出てきました。例えば英語教育活性化のパイオニア的自治体でもある大阪府では、府内の高校でTOEFLの平均スコアが高い学校には多額の支援金を出すという政策を実践しています。学力が高い学校が必ずしも実践的な英語力が求められるTOEFLでハイスコアが出せるというわけではないため、どの学校でも英語教育の見直しや改善につながっています。こうしたTOEFL活用場面が今後もどんどん広がれば、日本における実践的な英語力も確実にアップできるはずです。</p>
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		<title>TOEFL iBTとPBTの違いは？</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 07:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFLテストと聞けば、誰でも「英語を母国語としない人たちのための総合英語力を評価するためのテスト」と理解することはできます。しかし、TOEFLの中にiBTテストとPBTテストがあることを知らない人も多いですし、その違…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFLテストと聞けば、誰でも「英語を母国語としない人たちのための総合英語力を評価するためのテスト」と理解することはできます。しかし、TOEFLの中にiBTテストとPBTテストがあることを知らない人も多いですし、その違いを細かく理解している人はそれほど多くありません。</p>
<p>現在ではペーパーベースでのTOEFL PBTテストは日本国内では実施されていないため、TOEFLテストといえば自動的にTOEFL iBTテストのことを指しますが、2007年までにTOEFLテストを受けていた人にとっては、両者の違いを理解しておきたいという人も多いはず。</p>
<p>iBTとPBTの違いは、試験の受け方。従来のPBTテストの場合には、受験生は試験会場に足を運んで試験用紙と鉛筆、消しゴムで受験をしました。しかしiBTテストでは、受験生は紙と鉛筆で受験するのではなく、試験会場におかれているパソコンのオンライン機能を使うことで試験を行います。PBTテストではライティングセクションにおける英作文などは、紙に鉛筆で英文を作成していきましたが、iBTテストでは受験生の英作文はすべてパソコンのキーボードを使ってタイプすることになります。そのため、パソコンのキーボードで素早くタイプできるスキルなどもTOEFLのスコアを大きく関係してきますし、タイプミスによるスペルミスなども減点の対象となってしまうので気をつけなければいけません。</p>
<p>スコアの見方も異なります。PBTテストにおける450ぐらいのスコアは、iBTテストでは45〜46当りとなります。また、英語圏への大学院入学や、国内でも英語で授業が行われる学部への入学に必要と言われているPBTスコア600というラインは、現在行われているiBTテストにおいては100ぐらいのスコアとなっています。ちなみにiBTテストにおいては満点は120点なので、100点というラインはかなりハイレベルなラインとなっています。</p>
<p>TOEFL iBTとPBTは紙を使った試験かパソコンを使った試験かという点で大きな違いがありますが、こうした受験形態の違いは、試験内容などにも大きく反映されています。例えば、紙ベースのPBTテストにおけるリスニングテストと、パソコンベースのIBTテストにおけるリスニングテストとでは、内容が大きく異なります。紙ベースの場合にはごく簡単な英会話でも、耳で聞いた英会話を理解して、試験用紙に印刷されている4択の解答を目で読んで理解した上で正しい答えを選びます。一方、会話も設問も4択の解答もすべてアナウンスのみで放送されるiBTテストの場合には、出題される内容も、少し異なります。</p>
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		<title>Writingセクション（TWEテスト）</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 03:42:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL PBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL PBTテストでは、長い試験の最終にライティングセクションの試験が行われます。ライティングセクションというのは、自分の意見や考えを英語という言語を使ってどこまで正確に詳しく表現することができるかというもの。他の…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL PBTテストでは、長い試験の最終にライティングセクションの試験が行われます。ライティングセクションというのは、自分の意見や考えを英語という言語を使ってどこまで正確に詳しく表現することができるかというもの。他のセクションにおいては、英語の文章を読んだり耳で聞いたりしながら内容を理解し、それに関連する設問に対して正しい解答を見つけていくという出題形式で下が、ライティングセクションにおいては、簡単なテーマが与えられ、それに対して自分の意見や考えを英文で作文にするというフリースタイルの英作文スキルがチェックされます。</p>
<p>このセクションでは、大きく分類して二つのテーマが与えられます。まず最初の問題ですが、英文の文章を読み、内容を簡潔に要約するという出題形式。これは、文章を読んで内容を理解し、なおかつ簡潔にまとめながら正しい語彙力や文法力で文章を構成する能力が求められます。要約文を作成する際にも、ただ文章をダラダラと書くのではなく、起承転結をはっきりとさせながら、与えられた文章の最初から最後までを広く浅く網羅できるようなまとめ方能力も評価されます。この要約は、大体150語〜225語ぐらいを目安にして作成することになりますが、解答用紙に鉛筆で文章を作成するため、細かい単語数はそれほど問題にはなりません。与えられた解答用紙いっぱいに埋まるように記入すればよいでしょう。</p>
<p>また、ライティングセクションでは、簡単な時事的なテーマを与えられ、それに基づいて自分自身で完全に自由作文をする課題も与えられます。この場合、作文のボリュームも多く、解答用紙はレターサイズに2枚程度となります。与えられたテーマについてどんな事をかくのかまず最初に頭の中で考えたら、起承転結を簡潔にして、読み手が読みやすく理解しやすい文章を作るようにしたいものです。ダラダラと書いたり、文法がでたらめだったり、内容がテーマに沿っていないことなどは減点の対象になってしまうので注意しましょう。</p>
<p>ライティングセクションは、英文作成能力が試される試験です。試験対策として、普段から英文表記されている新聞や雑誌に目を通し、難しい単語などにも注意を払って意味を理解しておくようにすると良いでしょう。また、世界で起きているニュースや事件などの時事にも広く浅くで良いので理解をしておくと、どんなテーマが与えられても問題なく自分の意見や考えを英文でまとめることができます。</p>
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		<title>Readingセクション</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 03:05:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL PBT]]></category>

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		<description><![CDATA[ぺーパーベースのTOEFL PBTテストでは、文章の読解力や文法、表現力などを評価するのにリーディングセクションとグラマーセクションの二つのセクションに分類されていますが、現在行われているTOEFL iBTテストにおいて…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ぺーパーベースのTOEFL PBTテストでは、文章の読解力や文法、表現力などを評価するのにリーディングセクションとグラマーセクションの二つのセクションに分類されていますが、現在行われているTOEFL iBTテストにおいてはこの二つがリーディングセクションという一つの分野にまとめられています。ちなみに、このTOEFL PBTテストにおけるリーディングセクションでは、少し長めの文章を読み、その文章の内容に関する設問が何問か出題されるというもの。題材が少し長めになるため、設問も一つの題材から一つの設問だけというわけではなく、複数が出題されます。</p>
<p>リーディングセクションでは、それぞれの題材が少しボリュームアップするだけでなく、内容やボキャブラリーも難易度がアップするため、語彙力がない人だと文章の意味を完全に理解できない可能性もあるので注意しましょう。どのぐらいのボリュームがあるかというと、目安としては一つの長文で200語〜300語程度のものが多く、文章の長さに合わせて設問の数も調整されています。ちなみに、200語〜300語程度のボリュームだと、設問の数は2つ。文章の長さが2ページ程度のかなりの長文になると、設問も4問から5問程度と多くなります。</p>
<p>このセクション概要ですが、書かれている文章の内容を理解していないと解くことができない問題もたくさんあります。分からない単語が一つか二つあるだけでも内容を正確に把握できないことは多いのですが、意味の分かる単語から内容を想定できる能力もハイスコアを取るためには必要な能力と言えるでしょう。</p>
<p>聞いたことがある単語、新聞で見た単語など、馴染みのある単語だと、書かれている内容もなんとなく想像することができます。そうすれば、文章全体の意味がボンヤリとしか理解できなくても、設問で正しく解答できる可能性がアップするはず。リーディングセクションの試験対策としては、世界の時事についての情報収集や、新聞、科学系の雑誌などに目を通し、普段の日常生活ではあまり使わないようなボキャブラリーでも頭に入れておくようにすると良いでしょう。</p>
<p>ちなみに、TOEFL PBTテストでは、試験時間は1時間程度となっています。英文を読むスピードが速い人は試験を終わった後に少し時間が余ることもありますが、必ず見直しをして正答率を上げる工夫をしましょう。TOEFL PBTテストでは一つの設問におかれる比重が大きいため、一つの正誤でもスコアに大きな差が出てきます。</p>
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		<title>Grammerセクション</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 01:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL PBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL PBTテストでは、リスニングセクション試験の後に続いてグラマーセクションのテストが行われます。グラマーテストは現在主流となっているTOELF-iBTテストにおいてはリーディングテストとなっていますが、TOEF…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL PBTテストでは、リスニングセクション試験の後に続いてグラマーセクションのテストが行われます。グラマーテストは現在主流となっているTOELF-iBTテストにおいてはリーディングテストとなっていますが、TOEFL PBT テストの場合にはリーディングセクションとグラマーセクションとに分類されています。グラマーセクションにおいては、文法の構造や表現力を正しく理解しているかどうかに加え、語彙力なども総合的に評価されることになります。</p>
<p>Grammerセクション概要ですが全て4択の選択問題となっているのが特徴です。長文を読んで答えるという出題形式のものはなく、簡単な文章を読み、未完全な文章に適切な単語や文法を穴埋めして、文章を完成させるという設問が多いようです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>‘Geysers have often been compared to volcanoes (    ) they both emit hot liquids from below the Earth&#8217;s surface.（間欠泉はしばしば火山と比べられています。それは、どちらも地球の内部から表面に熱い液体を噴き出しているからです。）”</p>
<p>という文章があったとしましょう。</p>
<p>TOEFL PBT テストでは、このカッコ部分に入る適切な語句を選ぶことになります。こうした穴埋めタイプの試験では、4択なら半分は明らかに違う選択肢もあるものですが、TOEFL PBT テストの場合には4択すべてが同じような意味を持っていたり、正しい文法や表現方法を知らないとうっかり間違えてしまうそうな設問が多くなっているのが特徴です。</p>
<p>グラマーセクションでは、一つ一つの問題が独立しているため、単語が分からなかったり文章の意味が分からなくても、複数の問題に影響することは少ないものです。特定の文章が全く理解できなくても、次の設問は理解できる可能性も少なくありません。そのため、グラマーセクションの試験を受ける場合には、一つの問題が分からなくても時間をかけすぎずに、少し考えてわからない場合には次の問題に進むようにしてください。</p>
<p>グラマーセクションでは、文章表現についての問題も出題されます。文章表現というのは、文章を作るうえで単語をただ並べるのではなく、正しい語尾や表現方法で使われていることを理解するというもの。たとえが過去形になっているべき部分が現在形のままだったり、複数形のなるべき部分がなっていない場合などには、その間違いを探してマークシートに記入することになります。</p>
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		<title>Listeningセクション</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 01:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL PBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL PBT テストで最も最初に行うのはリスニングセクションの試験となります。リスニングセクションのテストでは、英語で行われる短い会話から長めの会話までを耳で聞いて内容を理解し、単語力や文法をどれだけ理解しているか…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL PBT テストで最も最初に行うのはリスニングセクションの試験となります。リスニングセクションのテストでは、英語で行われる短い会話から長めの会話までを耳で聞いて内容を理解し、単語力や文法をどれだけ理解しているかが客観的に評価されることになります。ペーパーベースのTOEFL PBT テストでは、問題と解答用紙はペーパーとなっていますが、リスニングセクションの場合には問題は印刷されているわけではなく、問題はアナウンスされるので、耳で聞きとらなければいけません。</p>
<p>Listeningセクション概要ですが、パートAとパートBに分かれています。パートAでは主に二人の人物の会話形式となっていて、男性同士、女性同士の会話は少なく、分かりやすいように男性と女性の会話が一般的になっているのが特徴です。また、会話はそれほど長いキャッチボールというわけではなく、男性が話して女性がそれに答える、という1往復ぐらいのキャッチボールが多いようです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>男性「僕はこの絵画、あまり好きじゃないな」<br />
女性「私もよ」</p>
<p>というように、会話の内容も短めになっています。</p>
<p>そして、この会話の後にナレーションが問題が流れ、設問が出題されます。リスニングセクションにおいては設問もアナウンスで流されるだけで、解答用紙には印刷されていません。うっかりしていると聞き流してしまうので注意しましょう。</p>
<p>上の会話の場合だと、「この男性は何について話をしているのでしょうか？」といった設問がアナウンスされます。そして、手元の問題用紙に印刷されている答えの中から一つ正しいものを選択することになります。解答は4択になっていることが多く、どれも短めなので、時間をかけずにさっと正解を見つけるようにしましょう。</p>
<p>パートBでは、少し長めの会話を聞き、それに対する設問が複数問アナウンスされます。パートBでは、最初に「この会話を聞いて、何問目から何問目までを答えなさい」と指示されるので、一つの会話に対して設問が1問だけではないことが理解できます。</p>
<p>パートBではパートAと比べるとボリュームがアップするのが特徴です。会話のキャッチボールが5往復から6往復ぐらいになりますし、会話の内容もより難易度が高くなるため、アナウンスを聞きながらメモ書きをしたほうが良いでしょう。TOEFL PBT テストでは、試験中にメモ書きを取ることが許可されているので、会話を聞きながらメモを取り、内容を正確に理解できるようにしましょう。</p>
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		<title>TOEFL PBT テスト概要</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 01:36:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL PBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL PBTテストは、もともと行われていたTOEFL試験の受験方法で、試験会場に足を運び、鉛筆と試験用紙でテストを行うという方法です。 日本においては2007年からこのPBT テストというペーパーテストは廃止となっ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL PBTテストは、もともと行われていたTOEFL試験の受験方法で、試験会場に足を運び、鉛筆と試験用紙でテストを行うという方法です。</p>
<p>日本においては2007年からこのPBT テストというペーパーテストは廃止となっていて、iBTテストと呼ばれるパソコンとオンラインを使ったテストに切り替えられています。そのため、パソコンの使い方に自信がなく、できればペーパーベースのPBT テストを受験したいと希望しても、日本国内でPBT テストを受験することはできません。</p>
<p>しかし、海外においてはまだペーパーベースの試験を実施している国もたくさんあるため、必ずしもTOEFL PBT テストがまったく受験できないというわけではありません。TOEFLテストは英語を母国語としていない国の人を対象に行われている試験で、世界各国150か国以上で実施されているテストです。現在ではそのうち96％はパソコンとオンラインで受験するiBTテストに切り替えられているので、今後TOEFL PBT テストはどんどん減退していくことが想定できます。</p>
<p>PBT テストでは、英語を母国語としない人たちを対象にして、英語能力を総合的に判断するために行われます。それぞれの能力を客観的に評価するためにテストは大きく4つのセクションから構成されていますが、一つ一つの能力が独立して評価されるというわけではありません。</p>
<p>例えば、スピーキングだけのテストであっても、リスニングやリーディングの能力が必要とされることものあります。つまり、PBTテストでは、英語のそれぞれの能力が独立して評価されると同時に、総合的な英語力も評価されるテストという事になります。</p>
<p>英語を母国語としない人たちが受験できる試験には、TOEFL以外にもTOEICなどがあります。しかしTOEFL試験ではより総合的でハイレベルな試験内容となっているため、英語圏の大学に入学や留学を希望する場合には、TOEICではなくTOEFLテストの受験が必要となる教育機関は少なくありません。また、語学力が必要となる海外駐在員の選考や、外資系企業への入社や転職においても、英語力を総合的に判断するという目的でTOEFL PBTテストが使われることも多いようです。</p>
<p>TOEFL PBTテストは、英検のように特定の級を受験して、合格や不合格が決まる形式の試験ではありません。受験すると、自分の英語力がスコアという数字で返ってきます。受験するたびにスコアが伸びていくのを実感できるので、英語学習のモチベーションアップにもつながります。</p>
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		<title>Writingセクション</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 23:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEFL iBTテストの中でも、最後に行われるのはライティングの試験となります。 ライティングセクションの試験というと、通常なら試験会場で答案用紙に鉛筆で解答を記入していく形式がオーソドックスですが、すべてオンラインを…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TOEFL iBTテストの中でも、最後に行われるのはライティングの試験となります。</p>
<p>ライティングセクションの試験というと、通常なら試験会場で答案用紙に鉛筆で解答を記入していく形式がオーソドックスですが、すべてオンラインを使って行うTOEFL iBTテストにおいては、ライティングセクションの試験はパソコンのキーボードを使ってタイピングすることになります。</p>
<p>限られた時間の中で文章をタイプしなければいけないため、パソコンのタイプが苦手な人は、試験対策としてキーボードを素早く使えるように準備しておきましょう。</p>
<p>セクション概要ですが、大きく分類して2つの設問から構成されています。</p>
<p>まず最初の設問は、問題を目で読み、問題を耳で聞いて答えを解答するという出題形式ですが、多くの場合、黙読した文章の要約をするのが設問になることが多いようです。</p>
<p>要約といっても単語数が決められているため、1フレーズでまとめてしまうのはNG。与えられた20分間という解答時間の中で、150語〜225語ぐらいで黙読した内容を要約していくことになります。</p>
<p>次に、自分の意志や考えを英文で正確に表現できるかどうかのライティング試験が行われます。</p>
<p>これは、与えられたテーマに関して自分の意見を述べるという自由作文形式なのですが、語数は300語程度とかなり長めなのが特徴となっています。</p>
<p>300語というと、フォントの大きさなどにもよりますが、目安としてはレターサイズの紙に1枚から1枚半ぐらいのボリュームとなります。</p>
<p>文字時間は30分間なので、そのあいだに何をライティングするかを決め、起承転結をはっきりさせて文章を構成していくこととなります。</p>
<p>ライティング試験においては、英文の文法やボキャブラリー、表現方法など、細かい部分まで評価されます。</p>
<p>意味や使い方が分からない文章が題材の中に出た場合には、その単語を無理に自由作文の中で使おうとするのではなく、分かりやすい単語や自分が理解のある単語に置き換えて作文をしたほうが、採点をする人にとってはより分かりやすい文章となります。</p>
<p>ライティング試験では、とにかく限られた時間の中で長文作成ができる能力をつけることが必要です。</p>
<p>時間切れになって文章が途中のまま提出してしまうのでは、ハイスコアは期待できません。</p>
<p>キーボードで素早くタイピングできる能力、意見や考えを英文で表現する能力など、試験対策には総合的なトレーニングが必要となります。</p>
<p>普段から新聞や小説、雑誌などを読む習慣をつけるのもおすすめです。</p>
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		<title>Speakingセクション</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 07:58:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>OEFL iBTテストでは、リーディングセクション、リスニングセクション、スピーキングセクション、ライティングセクションの4つのセクションに試験内容が分類され、総合的な英語能力を評価されることになります。</p>
<p>このうち、スピーキングテストは後半の最初に行われるテストで、試験時間は約20分間と短めなのが特徴です。</p>
<p>他のセクションでは試験時間が1時間〜1時間半と長いため、スピーキングセクションの試験時間が20分と短いと、試験におけるスピーキングの比重が軽いのかなと考えがちですが、そういうわけではありません。</p>
<p>スピーキングセクションにおけるスコアは0〜30と他の分野と全く同じになっています。</p>
<p>TOEFL iBTテストのスピーキング試験では、試験会場のパソコンに設置されているマイク付ヘッドセットを使用して試験が行われます。</p>
<p>試験内容は大きく分けて2つの分野から構成されていて、一つ一つの設問が独立している問題が2問、題材を読んでから問題を聞き、答えを口頭で述べるという形式の設問が4問出題されます。</p>
<p>このうち、一つ一つの設問が独立した部分では、自分自身の好みやその理由などを問う問題が出題されます。</p>
<p>例えば「好きな色は何ですか？そして、その理由は？」という設問が出題されたとしましょう。</p>
<p>スピーキング試験においては準備をするための時間が15秒、そして解答を述べる時間が45秒与えられます。</p>
<p>設問を理解して答えを準備したら、マイクを使って英語で答えるわけですが、「赤が好きか、青が好きか」というような答えの内容ではなく、自分の意見や意思を英語で相手に正確に伝えることができるかどうかが評価されることになります。</p>
<p>次に、複数の能力を総合的に評価するための試験が4問出題されます。最初の2問は、問題を黙読し、その後に設問がアナウンスされるので耳で聞きとり、解答をマイクに向かってスピーキングするという形式となります。</p>
<p>この場合には、問題を読み取る時間が30秒間与えられた後に問題が流れ、解答には60秒間の時間が与えられます。ここでは文章を要約する設問や、設問に正確に答えることができるかなどの能力が評価されます。</p>
<p>最後の2問は、アナウンスされる問題を耳で聞き、それに対する解答をマイクに向かって話すという形式の問題となります。</p>
<p>文章を目で読むのではなく、アナウンスされるという点が最初の2問と違う点ですが、内容を要約して簡潔にまとめる能力が問われたり、設問に対して正しい答えを出せるかどうかなどの解答形式は同じとなります。</p>
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		<title>Listeningセクション</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 08:31:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TOEFL iBT]]></category>

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		<description><![CDATA[Listeningセクションは試験会場のパソコンを使い、マイクとヘッドセットを使って試験を行います。 試験時間は60分から90分が目安となっていて、計11問の設問が出題されます。 設問が11問というとなんとなく少なく、簡…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Listeningセクションは試験会場のパソコンを使い、マイクとヘッドセットを使って試験を行います。</p>
<p>試験時間は60分から90分が目安となっていて、計11問の設問が出題されます。</p>
<p>設問が11問というとなんとなく少なく、簡単な気もしますが、実はかなり難易度が高いだけでなく、集中力を切らすことなくリスニングができるかどうかの評価も行われるのが、このリスニングセクションのポイントです。</p>
<p>リスニングセクションでは、複数の人による会話をリスニングする能力と、1人の人が行う講義をリスニングする能力が評価されます。</p>
<p>まず、会話のリスニングですが、リスニングセクションで出題される会話問題は2〜3の会話セットが出題されます。</p>
<p>それぞれの会話は約3分ぐらいなので、会話のキャッチボールも何往復もしますし、内容もしっかり覚えておく必要があります。</p>
<p>問題用紙には会話の内容は記載されていませんから、しっかりと耳で会話の内容を覚え、設問に答えていくことになります。</p>
<p>それぞれの会話に対して出題される設問の数は5問ずつ。</p>
<p>文章を記入する問題はなく、ほとんどの場合に選択問題もしくは未完成の表を完成させる回答形式となっているのが特徴です。</p>
<p>会話形式のリスニング問題が終了すると、休憩をはさむことなくすぐに講義形式のリスニング問題が始まります。</p>
<p>この講義スタイルの題材は合計で4講義〜6講義あり、それぞれ設問は6台ずつ出題されます。</p>
<p>講義の長さは一つ当たり3分から5分程度と長いので、講義内容を詳細部分までメモを取りながら聞きとるようにしましょう。</p>
<p>TOEFL iBTテストでは、リスニングセクションだけでなく、全ての試験においてメモを取ることが許可されています。</p>
<p>その中でもリスニングセクションの問題では一つの問題にかかる時間が長いだけでなく、覚えておけない部分はメモ書きしたほうが確実に正確な答えを選ぶことができるので、TOEFL iBTテストのハイスコアにもつながります。</p>
<p>リスニングセクションにおいては、題材はすべて放送のみとなるため、試験用紙には問題に関するヒントなどは一切印刷されていません。</p>
<p>聞き逃さないようにしっかりと集中力を持続させて試験を乗り切りましょう。</p>
<p>ちなみに、TOEFL iBTテストではリスニングセクションが終了すると、短い休憩時間を挟むことができます。</p>
<p>休憩時間は10分間なので、できるだけリラックスできるように努め、休憩後のスピーキングセクションとライティングセクションの試験に備えましょう。</p>
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