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	<title>英会話上達ドットコム &#187; IELTS</title>
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	<description>すぐに使えるネイティヴ監修のネイティヴ表現、留学・ワーキングホリデーやオンライン英会話等の英語上達法や各種英語資格検定試験情報をまとめています。</description>
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		<title>IELTSとは？</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 00:37:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[International English Language Testing Systemを略してIELTS（アイエルツ）と呼ばれている試験は、国内ではIELTSとは？という人も多いですが、国際的には、より実践的で実用的…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>International English Language Testing Systemを略してIELTS（アイエルツ）と呼ばれている試験は、国内ではIELTSとは？という人も多いですが、国際的には、より実践的で実用的な英語能力を総合的に評価することができる試験として知られています。母国語を英語としない人を対象にした英語力試験には、この他にもTOEICやTOEFLなどがありますが、IELTSは英語圏の大学や大学院への受験を希望する人だけでなく、海外就職を希望する人や海外移住を希望する際に自分自身の英語力を客観的に証明できる材料としても機能しています。ちなみに2013年度においては世界中で220万人が受験している大規模な試験でもあります。</p>
<p>日本国内では、海外への留学や移住、就職などでは、受け入れ側の機関から要求されない限りは自分自身の英語力を証明する必要はありません。しかし、国によっては自分の英語力を証明しなければ海外への渡航が許可されない国もあり、そうした国においてはIELTSは海外で生活するためには必要不可欠な能力証明の一つとしても活用されています。国によっては移民ビザを申請する際にはIELTSのスコアも一緒に提出しなければいけないという国もあるようです。ちなみに日本ではIELTSスコアは必要ありません。</p>
<p>IELTSは英語能力を大きく4つの分野に分け、話す・聞く・読む・書くのスキルから試験が構成されています。こうした英語力を総合的に評価するテストは他にもありますし、分野の区分も比較的類似しています。しかし、IELTSと他の試験の大きく異なる点は、IELTSの試験時間は3時間以内と短い事と、スピーキングテストにおいてはパソコンのマイクに向かって発声するのではなく、専門的なトレーニングを受けた認定試験官とマンツーマンでの面接方法が採用されているという点です。面接官と一対一で試験が行われるので受験者にとっては緊張する瞬間となりますが、相手の顔や表情が見えるIELTSのスピーキングテストの方が、より話の内容が理解しやすいというメリットもあります。</p>
<p>IELTSの試験は、日本国内でも全国13都市で実施されています。この試験は日本国内の日本英語検定協会とブリティッシュカウンシルが共同で運営しているので、試験日や試験会場などは日本英語検定協会のホームページでもチェックできますし、ブリティッシュカウンシルで情報収集することもできます。試験は誰でも自由に受験できますが、定員が決まっているので、受験したい場合にはできるだけ早めに申し込むようにしましょう。</p>
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		<title>アカデミック・モジュール概要</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 00:39:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[英語という言語でも、アメリカ英語とイギリス英語とでは大きな違いがあります。そうした国や文化による違いなども考慮されて開発されているIELTS試験は、どんな目的で受験するかによってアカデミック・モジュールとジェネラル・トレ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>英語という言語でも、アメリカ英語とイギリス英語とでは大きな違いがあります。そうした国や文化による違いなども考慮されて開発されているIELTS試験は、どんな目的で受験するかによってアカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールとに分類することができます。そのうちアカデミック・モジュールは、英語圏の大学へ進学を希望する人にオススメの試験で、試験内容はリスニングスキル、リーディングスキル、ライティングスキル、スピーキングスキルの4つの分野から試験が構成されています。アカデミック・モジュールは英語圏の大学や大学院などの高等教育機関への留学を希望する人を対象としているため、そうではないジェネラル・トレーニング・モジュールの試験とは試験内容が異なり、少しハイレベルな内容となっているのが特徴です。</p>
<p>IELTSのアカデミック・モジュールは、大学や大学院へ進学を希望する人以外にも、英語圏において看護師や医師として働きたい人の登録申請の際にも必要となります。アメリカやその機関においてはIELTSでなくTOEIC・TOEFLのスコアが必要なケースもありますが、どの試験のスコアが必要かはその教育機関や医療機関などによって異なるため、特定の教育機関への留学を考えている人の場合には、どの試験のスコアが必要なのかはあらかじめチェックしておきましょう。アメリカではなくイギリスやオーストラリア、ニュージーランドへの留学を考えている場合には、かなり高い確率でIELTSのスコアが必要となります。</p>
<p>アカデミック・モジュール概要ですが、試験結果は合格や不合格という結果ではなく、バンドスコアと呼ばれる数字が返ってきます。IELTSの場合には、最低スコアが1.0、最高スコアは9.0となっていて、スコアは0.5刻みとなっているのが特徴です。英語を母国語としない人を対象とした試験の中でもTOEICなどは満点が900点とかなりスコアの幅が受験者によって広くなりますが、IELTSの場合には、スコアは1.0〜9.0と狭い幅で評価されることになります。このスコアを用いて、留学先が受け入れてくれるかどうかを判断することになるわけですが、大学への入学を希望する場合にはスコアは最低でも6.0〜6.5は必要と言われていて、大学院への入学を希望する場合には最低でも6.5のスコアがなければ入学は難しいと言われています。もちろん、受け入れる大学の難易度や留学生受け入れ率などによって入学基準となるスコアは異なりますから、もっとハイレベルなスコアが必要になる大学や大学院もあるわけです。</p>
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		<title>ジェネラル・トレーニング・モジュール概要</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 00:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスやオーストラリア、ニュージーランドへの留学や就職、移住を考えている人が多く関係するIELTSテスト。どんな目的でこうした国へ渡航するのかによって、必要となるIELTS試験が異なります。大学や大学院などの教育機関へ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスやオーストラリア、ニュージーランドへの留学や就職、移住を考えている人が多く関係するIELTSテスト。どんな目的でこうした国へ渡航するのかによって、必要となるIELTS試験が異なります。大学や大学院などの教育機関へ留学を希望する場合や、医師や看護師などの医療スタッフが登録申請する場合に必要となるのはIELTSテストの中でもアカデミック・モジュールと呼ばれるタイプの試験となりますが、それ以外の場合にはジェネラル・トレーニング・モジュールと呼ばれる試験が対象となります。例えば、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでの就職を希望したり、職業訓練を希望したり、また移住申請をする場合には、このジェネラル・トレーニング・モジュール試験のスコアが必要となります。</p>
<p>その中でも、とくにイギリスへの移住に関しては以前から英語力の証明をすることが必要でしたが、以前はIELTSだけではなくTOEICテストのスコアも有効でした。しかし近年、イギリス国内におけるTOEIC試験実施団体に不正があったため、TOEICとTOEFLはイギリス国内ではすべて認められなくなり、IELTS試験が唯一承認される英語力評価するための試験となっています。</p>
<p>ジェネラル・トレーニング・モジュール概要ですが、アカデミック・モジュールと同じようにリーディングやリスニングなどを含んだ4つの分野から構成されています。難易度はアカデミック・モジュールと比較するとやや簡単になりますが、総合的な英語力が判断されたり、スコアの基準については変わりません。ジェネラル・トレーニング・モジュールの場合にも、テスト結果は1.0〜9.0までのバンドスコアと呼ばれるスコアで返ってきます。</p>
<p>IELTSのジェネラル・トレーニング・モジュールの受験申込は、全てオンラインのみで受け付けています。受験会場や受験日などはブリティッシュカウンシルのホームページや日本英語検定協会のホームページで情報収集できますが、全国13の会場ではすべて定員が決まっているので、受験を希望する人はできるだけ受験日の2か月前までには手続きをすべて済ませておくようにしましょう。受験料は日本円にして24675円。TOEFLなどでは外国為替で支払いますが、IELTSの場合には日本円で受験料の支払いを行うのが特徴です。外国通貨で受験料を支払う試験の場合には、為替の変動によって日本円に換算した受験料が変わってしまうこともありますが、IELTSの場合には為替レートによって受験料が変わることもないので安心です。</p>
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		<title>Readingセクション</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 00:45:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[IELTSのリーディングセクションは、30分間のリスニングセクションの後に行われる試験で、試験時間は60分間となっています。 Readingセクション概要ですが、3つの長文が出題され、それぞれ複数の設問に答えていくという…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IELTSのリーディングセクションは、30分間のリスニングセクションの後に行われる試験で、試験時間は60分間となっています。</p>
<p>Readingセクション概要ですが、3つの長文が出題され、それぞれ複数の設問に答えていくという出題形式になっているのが特徴。試験時間は60分間と決まっているだけで、それぞれの長文ごとに時間配分がなされているわけではありません。そのため、時間をかけずにさっと解答できる問題もあれば、そうでないものもあるため、一つの問題や長文に時間を取られすぎて全問を解答できないことがないように時間配分には気をつけたほうが良いでしょう。</p>
<p>IELTSのリーディングセクションでは、「ジェネラル・トレーニング・モジュール」と「アカデミック・モジュール」とで問題の構成や使用される題材などが大きく異なる特徴があります。難易度が低めのジェネラル・トレーニング・モジュールの場合には、題材として使われるのは広告や新聞のチラシ、マニュアル、時刻表、ショップでの注意書きなど比較的短めのものが多く、英語圏で生活している人なら日常生活の中でよく目にするような題材が多く採用されています。3つの英文のうち最初の2つは特に、英語圏で生活することを想定して出題されている題材が多いのが特徴となっています。3つ目の英文では、難易度が高く、英語圏での教育機関で勉強することを想定して出題されているので、ハードルが高くなります。確実にスコアを獲得するには、点数を取りやすい最初の2つの英文で確実にスコアを取っておくことが必要です。</p>
<p>アカデミック・モジュールの場合には、オーストラリアやイギリス、ニュージーランドへの大学・大学院に留学希望のある人たちを対象にしているため、出題される英文の内容もより教養的な題材となります。大学の専攻に関係するような専門的な内容のものはありませんが、新聞や小説、書籍などを題材にしたものが多く、英文の長さも長くなりボリュームアップすることが多いようです。場合によってはグラフやイラストなどが盛り込まれることがありますが、決して難易度が低くなるというわけではないので気を付けましょう。</p>
<p>アカデミック・モジュールのリーディングセクションでは、全ての解答がマークシート式の解答というわけではありません。単語で解答する出題形式もありますし、短時間に長文を読んで内容を理解しなければいけないため、文章の読解力と同時にスピードも求められるセクションとなります。</p>
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		<title>Listeningセクション</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 01:11:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[IELTSテストでは、アカデミック・モジュールもジェネラル・トレーニング・モジュールも、試験の難易度は異なりますが、試験の出題傾向や設問数は同じです。IELTS試験はリスニングセクション、リーディングセクション、ライティ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IELTSテストでは、アカデミック・モジュールもジェネラル・トレーニング・モジュールも、試験の難易度は異なりますが、試験の出題傾向や設問数は同じです。IELTS試験はリスニングセクション、リーディングセクション、ライティングセクション、すぴーイングセクションの4つの分野から構成されていて、リスニングセクションの試験は最初に行われることになります。リスニングセクションでは、試験時間はわずか30分と短いのですが、その中で約40問の設問を解いていくことになるため、のんびりリラックスした雰囲気の中で試験をスタートできるというわけではありません。最初から集中力を全開で取り組まなければいけません。</p>
<p>IELTSのリーディングセクションでは、日常生活におけるちょっとした会話やニュース、セミナーや講義など、幅広い分野から題材が出題されます。こうした出題形式はTOEICやTOEFLなどと似ていることもありますが、解答方法が必ずしも4択というわけではなかったり、メモ書きしておかなければ正確に解答できない問題もたくさんあるので、必ずリスニングのアナウンスを聞きながらメモを取る習慣をつけましょう。</p>
<p>Listeningセクション概要ですが、大きな特徴があって解答の選択肢が必ずしも4択というわけではありません。場合によってはもっと多くの選択肢から選ばなければいけない場合や、電話番号などの数字を正確に解答用紙に記入しなければいけないような設問も多くあります。TOEICやTOEFLなどではリスニングの英文の中で耳にした細かい数字をすべて覚えていなくても正しい解答を選びやすい設問が多いのですが、IELTSテストにおいては、重箱の隅をつつくような細かい設問も数多く出題されるので、アナウンスを聞きながらメモを取ることは必要不可欠です。</p>
<p>リスニングセクションの試験は、全ての設問が独立しているため、一つの問題が分からなくてもその後に続く複数の問題に影響が出ることは少ないものです。リスニングテストでは一つの設問に与えられている時間が限られているので、聞き逃してしまったり答えが分からない場合でも、すぐに気持ちを切り替えて次の問題に影響を残さないように心がけましょう。リスニングセクションでは、同じアナウンスを何回も繰り返してくれるわけではなく、放送は1回だけ。そのため、答えが分からない場合でも検討をつけてさっと答えを選びましょう。マークシート方式ならまぐれでも分からない問題でスコアにつながることもありますから。</p>
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		<title>Speakingセクション</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 01:16:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[IELTSテストの中で最も緊張するのが、スピーキングセクション。英語を母国語としない人を対象にして行われる総合的な英語力評価試験にはIELTS以外にもTOEICやTOEFLなどがあり、これらの試験にもスピーキングセクショ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IELTSテストの中で最も緊張するのが、スピーキングセクション。英語を母国語としない人を対象にして行われる総合的な英語力評価試験にはIELTS以外にもTOEICやTOEFLなどがあり、これらの試験にもスピーキングセクションはあります。しかし、TOEICやTOEFLではスピーキングセクションの試験はマイクとヘッドセットを使って行うため、スピーキングに自信がない人でもあまり緊張することはありません。しかしIELTSの場合には、スピーキングは専門的なトレーニングを受けた面接官によるマンツーマンでの面接形式で行うため、スピーキングに自信がない人にとっては、最後の難関ともいえる大きな砦になることは間違いありません。</p>
<p>Speakingセクション概要ですが、試験時間は15分から20分程度が想定されています。マンツーマンでの面接といっても英語力の総合的なスキルを評価するための試験ですから、リラックスした雰囲気の中で世間話ができるわけではありません。短い試験時間は3つの分野に分かれていて、その中で自己紹介や家族紹介などが最初に行われます。この部分はアカデミック・モジュールでもジェネラル・トレーニング・モジュールでも必ず行われているので、あらかじめ自宅で何を話すか練習しておくと良いでしょう。</p>
<p>次の分野では、面接官からカードを渡され、それについて自分の意見や考えを口頭で述べる試験が行われます。どんな内容のカードかは面接官や試験日によっても異なりますし、一人の面接官が複数のカードを持っていたりするので、どんなテーマが与えられるかはその場にならなければ分かりません。しかし、丸暗記できる内容のことは少なく、「学生時代の最も良い思い出を述べなさい」「学生時代で最も自分に影響を与えた先生ユア恩師について述べなさい」など、自分自身にしかわからない経験や思い出を英語で表現しなければいけない内容が多いようです。</p>
<p>最後の分野は、2つ目の分野で自分自身が述べた内容について面接官が質問を投げかけてきますから、それについての質疑応答やディスカッションを行います。質問に答える際には気を付けたい点もあるので注意しましょう。まず、面接官の質問がイエスかノーで答えられる場合には、最初にイエスかノーで答えたうえで、付け足したい補足の説明を行うのがおすすめです。イエスかノーではっきり答えられる質問にダラダラとよくわからない説明をしていたのでは、ハイスコアにはつながりません。答えはできるだけ簡潔にまとめ、分かりやすく相手が理解しやすい言葉で述べるようにしましょう。</p>
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		<title>Writingセクション</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 01:33:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[IELTSのライティングセクションでは、60分間という試験時間の中で二つのテーマが与えられます。そして、そのテーマや設問の趣旨に沿ってそれぞれ150語〜250語程度で自由に英作文を作っていくわけですが、与えられるテーマは…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>IELTSのライティングセクションでは、60分間という試験時間の中で二つのテーマが与えられます。そして、そのテーマや設問の趣旨に沿ってそれぞれ150語〜250語程度で自由に英作文を作っていくわけですが、与えられるテーマはジェネラル・トレーニング・モジュールとアカデミック・モジュールとでは異なります。</p>
<p>Writingセクション概要ですが、最初の課題は、自分で英文でレター作成をすることになります。課題が与えられ、その内容に沿ってレターを作っていくわけですが、簡潔にまとめれば2，3行で用事が済みそうな内容でも、内容を膨らませたり条項を説明したりしながら、150語〜250語にレターの内容を膨らませていく能力が問われます。文字数が足りないと内容が優秀でも減点の対象になってしまうため、与えられた解答用紙いっぱいに英文で埋めるように心がけましょう。パソコンでタイプする場合には語数もパソコンがカウントしてくれますが、紙と鉛筆で英作文するIELTSテストにおいては、語数を自分でカウントする時間もなければその必要もありません。150語〜250語はイメージ的にはレターサイズに1枚強ぐらいのボリュームとなるので、それを目安に作文を作っていきましょう。</p>
<p>アカデミック・モジュールの場合には、最初の課題はけっこうハードルが高くなります。イラストやグラフ、そのほかのデータなどを与えられ、それを英文の文章としてまとめるという課題が多く出題されています。この場合にも単語数は150語〜250語が目安となっているので、与えられた情報をできるだけ分かりやすく整理整頓しながら、客観的に分かりやすい文章にまとめたいものです。</p>
<p>2つ目の課題は、ジェネラル・トレーニング・モジュールもアカデミック・モジュールでも、簡単なテーマを与えられ、それについての自分の意見や考え方を英語で表現するフリースタイルの英文作成となります。アカデミック・モジュールの場合には、大学や大学院などで提出することになるであろうレポート作成を想定しながら作成していくと良いでしょう。一方、ジェネラル・トレーニング・モジュールの場合には、与えられるテーマは日常生活の中に特化した内容が多いので、自分の意見をはっきりと述べるとともに、理由づけも含めて英作文を作ると良いでしょう。</p>
<p>ジェネラル・トレーニング・モジュールもアカデミック・モジュールも、与えられるテーマや難易度に差はあっても、どちらも単語数は不足しないように気をつけることが必要です。語数をいちいち数えることはできないので、解答用紙一杯に文字が埋まるぐらいを目安として作文を作るようにしましょう。</p>
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		<title>IELTSの活用場面</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 02:03:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[IELTS]]></category>

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		<description><![CDATA[大学や大学院への留学をする場合や、医師や看護師などの医療スタッフが英語圏での登録申請を行う際に、自分自身の英語力を客観的に証明するための判断材料として活用されているIELTSのアカデミック・モジュール。そして、イギリスや…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大学や大学院への留学をする場合や、医師や看護師などの医療スタッフが英語圏での登録申請を行う際に、自分自身の英語力を客観的に証明するための判断材料として活用されているIELTSのアカデミック・モジュール。そして、イギリスやカナダ、オーストラリアなどの対象の国へ就職したり移住する際に英語力の証明として必要となるジェネラル・トレーニング・モジュール。IELTSは世界130か国で行われているグローバルな英語力評価試験の一つですが、他の試験と異なり、目的に応じて二つのフォーマットが準備されているという特徴があります。アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールとでは問題の難易度や出題傾向が異なり、よりニーズや目的に近い試験内容になっていますが、日本ではまだまだ知名度が低いため、国内でIELTSを積極的に活用する企業や団体などは多くはありません。</p>
<p>IELTSの活用場面は、アメリカ以外の英語圏への留学や移住を考えている人に活用されることが多くなっています。特にイギリスやカナダなどでは海外からの留学生を受け入れる際に、英語力を証明するための試験結果を提出し、それが入学できるかどうかの判断材料の一つとなります。オーストラリアやニュージーランドもその対象です。</p>
<p>また、海外へ移住する場合には、どのような理由でも移住の手続きを行わなければいけません。移住の手続きに必要な書類は移住先の国によって異なりますが、IELTSを活用している国では、移住申請をする場合にも英語力を証明するためのIELTSスコアが必要になります。こうした英語力を判定する試験は、自ら留学したいという意思のある人でなければ受験しないものと考えられることも多いのですが、実際には留学希望者はもちろん、海外移住希望者も数多く受験しています。</p>
<p>IELTSの受験者は年間200万人と言われています。アメリカ国内ではTOEIC・TOEFLの方がメジャーですが、近年ではアメリカ国内でもIELTSを採用する教育機関や企業、団体が増えていて、その数は3000を超えていると言われているほど。今後IELTSが活躍できる場面がもっと広がる可能性は高いといえるでしょう。</p>
<p>また、近年ではイギリスへのビザ申請にはIELTSのみが認められています。従来はTOEICやTOEFLなども認められていましたが、イギリス国内のTOEIC実施業者に不正があり、そのためにイギリスにおいては英語力評価試験はIELTSのみが公式に認められることになりました。</p>
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