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	<title>英会話上達ドットコム &#187; ケンブリッジ検定</title>
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	<description>すぐに使えるネイティヴ監修のネイティヴ表現、留学・ワーキングホリデーやオンライン英会話等の英語上達法や各種英語資格検定試験情報をまとめています。</description>
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		<title>ケンブリッジ検定とは？</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 03:18:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ケンブリッジ検定]]></category>

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		<description><![CDATA[英語を母国語としない人たちを対象として行われる総合的な英語力評価テストは世界中にたくさんあります。日本国内で知名度があるテストといえば、TOEICやTOEFLなどがあげられますが、それだけではありません。国内ではケンブリ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>英語を母国語としない人たちを対象として行われる総合的な英語力評価テストは世界中にたくさんあります。日本国内で知名度があるテストといえば、TOEICやTOEFLなどがあげられますが、それだけではありません。国内ではケンブリッジ検定とは？という人も多いかもしれませんが、ケンブリッジ検定もまた、英語を母国語としない人たちが受験できる国際レベルの英語力評価試験の一つです。ケンブリッジ検定は日本国内ではまだあまり知られていませんが、世界においては知名度はとても高く、世界130か国以上が実施しているグローバルな試験。毎年300万人以上が受験しています。</p>
<p>ケンブリッジ検定はもともとはイギリスのケンブリッジ大学で開発された英語力テストの一つで、英語という言語におけるスペシャリストたちによって開発された試験です。特にヨーロッパ地域では英語力チェックの試験といえばケンブリッジ検定と言われるほど広く浸透していて、イギリスをはじめとする英語圏への大学や大学院への留学を希望する場合にはまずケンブリッジ検定を受験して自分自身の英語力を把握するという人が多いのだとか。ヨーロッパ諸国ではケンブリッジ検定でハイスコアを目指すための語学学校なども多くあります。</p>
<p>英語を母国語とする国は世界中にたくさんあり、国ごとにどんな英語力評価試験に重点を置くかが異なります。ケンブリッジ検定はイギリスの大学で開発されたという事もあり、ヨーロッパを中心として圧倒的な知名度と権威を持つ試験としても知られています。特にヨーロッパに存在する外資系の企業や多くの留学生を受け入れている教育機関、政府などの団体へ就職を希望する場合などには、英語力を証明するための判断材料としてケンブリッジ検定のスコア提出を義務付けられるケースも少なくありません。ヨーロッパをはじめとして、オーストラリアやニュージーランドへの留学や就職、転職、移住などを考えている場合には、ケンブリッジ検定は大きく関係する試験といえます。</p>
<p>ケンブリッジ検定では、自分自身の英語力のレベルに応じて試験がいくつかに分類されています。TOEICやTOEFLなどでは英語力のレベルに関係なく受験生はみな同じ試験を受験し、スコアという数字で結果が返ってくるのが特徴です。しかしケンブリッジ検定の場合には、日本国内で受験できる英語検定のように、あらかじめいくつかのレベルに分類されているため、自分のレベルに合った試験を選んで受験することになります。そして試験結果は、合格か不合格かで返ってくるのが特徴です。</p>
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		<title>KET</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 03:41:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ケンブリッジ検定]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>ケンブリッジ検定の中でも最も難易度が低いのがKET(Key English Test)。TOEICのスコアに直すと200点未満、英検に直すと準2級程度のレベルに該当する難易度となっています。英語学習を始めたばかりの人がモチベーションアップのために受験したり、中学校や高校からの留学を考えている人にオススメのレベルとなっています。目安としては、日常生活の中で必要な英語力の中でも、基本的な部分を理解しているかどうかが合否の判断基準となります。</p>
<p>KET概要ですが、スピーキングセクション、リーディング＆ライティングセクション、リスニングセクションに分けてテストを行います。スピーキングセクションでは10分程度の時間の中で面接官によるインタビュー形式の試験が行われますが、マンツーマンではなく、受験者は二人ずつスピーキング試験に臨むことになります。求められる英語力がそれほど高くないKETテストにおいては、簡単な自己紹介ができたり、面接官と簡単な会話のキャッチボールができる程度が合格の目安となります。面接官が何を言っているのかわからなくても、焦らずに自分の能力を最大限に発揮できるように頑張りましょう。</p>
<p>リーディング＆ライティングセクションでは、9つの分野に分かれて合計56の設問が出題されます。試験にかかる時間は1時間10分なので、もしすべての設問を解答できて時間がすこしあまっている場合には、必ず見直しをしてミスを減らすように工夫しましょう。分からない単語や文法があっても、あまり一つの設問ばかりに固執してしまうと試験時間が足りなくなってしまいます。分からなくても見当をつけて解答を選び、次の設問に進むようにしましょう。日本人にとってはこの分野は点数が比較的取りやすいので、合否のラインとなる正答率50％よりも上を目指し、できるだけスコアアップに貢献したいものです。</p>
<p>ケンブリッジ検定のKETテストでは、最後にリスニングテストが行われます。このセクションでは、30分という短い試験時間の中で5つの分野から25の設問が出題されるという仕組みになっています。リスニングセクションでは耳で英語を聞き取る能力がテストされるので、問題は試験用紙には印刷されていません。耳で聞きとって正しい答えを選んでいくことになります。日本人にとっては難しいリスニングセクションですが、合否の目安としては25％正答で合格ラインとなります。KETの試験結果は、A〜Eの5段階で判定され、評価がDとEの場合には不合格となります。</p>
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		<title>PET</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 03:59:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ケンブリッジ検定]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>ケンブリッジ検定の中でも難易度が2番目に易しいのは、Preliminary English Testを略してPETテストと呼ばれています。このテストでは、TOEICなら310点から450点程度、TOEFLテストの場合には400点から460点程度が目安となります。PETの試験は大きく3つの分野から構成されており、リスニング、リーディング＆ライティングの試験、そしてスピーキングの試験となっています。</p>
<p>まず最初に行われるのはリーディング＆ライティングの試験。この部分で全体の半分となる50％分の配点となっているので、文法が得意でリスニングやスピーキングが苦手な日本人にとっては、ぜひこの部分でハイスコアを狙いたいものです。リーディング＆ライティングセクションではさらにリーディングとライティングに分類され、それぞれリーディングなら5つの課題、ライティングでは3つの課題が出題されます。</p>
<p>PET概要ですが、5つの課題から合計35問の設問が出題されます。題材となるのは新聞や雑誌などの記事もあれば日常生活の中でよく目にするパンフレットや広告、街で見かけるサインや注意書きなど、幅広い分野から出題されるのが特徴です。それぞれの課題から複数の設問が出題されるため、課題の内容が理解できなければ設問を正しく解答するのも難しいかもしれません。しかし試験時間はリーディングとライティング合わせて1時間半しかないので、一つの課題にあまり時間をかけすぎることはなく、気持ちを切り替え次の課題へ進みましょう。</p>
<p>ライティング試験では、英文でのレター作成が多くなっています。語数的には100語程度なのでそれほど長くはありませんが、文法や語彙力だけでなく、表現力や文章校正など細かい部分も合否判定に影響します。起承転結にメリハリをつけて文章を作りたいものです。</p>
<p>PETのリスニングテストは、30分の試験時間の中で人物の会話や講義、アナウンスなど4つの課題を聞くことになります。それぞれ複数の設問が出題されますが、かなりリズミカルに設問が進んでいくので、考えすぎたりうっかりしていると問題を聞き逃してしまうことにもなりかねません。集中力を持続させて試験時間を乗り切りましょう。</p>
<p>PETの最後の試験はスピーキングです。受験者2人と試験官2人で行うインタビュー形式の試験となり、簡単な自己紹介から家族の説明など基本的な部分の試験が行われた後、写真やイラストを見せられて、それに対する説明や描写を英語で表現することになります。内容的にはそれほど難しくありませんが、はっきりとモジモジせずに英語で見たものを表現できる能力が問われる分野です。</p>
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		<title>FCE</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 03:52:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ケンブリッジ検定]]></category>

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		<description><![CDATA[ケンブリッジ検定の中でもFCE(First Certificate in English)レベルになると、難易度もかなり高くなりますし、試験の分野も多岐に分かれてくるため、試験時間も長くなります。FCEテストでは、リーデ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ケンブリッジ検定の中でもFCE(First Certificate in English)レベルになると、難易度もかなり高くなりますし、試験の分野も多岐に分かれてくるため、試験時間も長くなります。FCEテストでは、リーディング試験が1時間、ライティング試験が1時間20分、ユース・オブ・イングリッシュの試験が45分、リスニング試験が40分、そしてスピーキング試験が15分となっています。</p>
<p>FCE概要ですが、3つの課題が出され、それぞれ複数の設問が出題されます。設問の数は合計で30問〜35問なので、一つの課題から10問ずつ出題されると考えると良いでしょう。課題の題材は多岐にわたり、新聞や雑誌などから出題されることもあれば、小説やジャーナルなどから抜粋されることもあります。幅広い分野からの出題に対応できるように、普段から多種多様な英文の媒体に触れておくことが試験対策となります。</p>
<p>リーディングテストの次にはライティング試験が行われます。この試験では1時間20分という試験時間の中で、2つの課題が与えられ、それぞれ120文字〜180文字程度の英文を作成することになります。語数はそれほど多くはありませんが、指定された語数よりも少ないと大幅減点の対象となってしまうので、くれぐれもボリュームは少し多めぐらいを意識しましょう。リーディングで与えられる課題は、レターの作成やレポート作成など、英語圏の大学へ留学した時のことを想定して出題されることが多いようです。</p>
<p>ユース・オブ・イングリッシュは穴埋めや文法、ボキャブラリーなどが試される試験で、日本人にとっては比較的得意分野となるエリア。トータルで65問が出題されますが、独立している設問が多いので、ここで点数をできるだけ確保するのも試験対策の一つといえます。</p>
<p>リスニング試験では、4つの課題から合計30問が出題されます。耳で聞いた課題から問題が出題されるので、集中力が途切れないように頑張りましょう。課題の内容は、人物の会話やインタビュー、講義や討論など幅広い分野が選ばれています。</p>
<p>そして最後に行われるスピーキングテストでは、受験者は二人ずつ試験を行うことになります。スピーキングテストは4つの分野に分かれていて、簡単な自己紹介や家族の紹介から始まり、テーマに沿って自分の考えを述べたり、その理由をディスカッションするなど、臨機応変な対応が求められる試験内容となっているのがFCEの特徴です。ただし、スピーキングテストでは試験時間が14分と短いので、頭の中で英文を考えながらリズミカルに言葉で表現できる英語脳を作ることも大切な試験対策となります。</p>
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		<title>CAE</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 04:01:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ケンブリッジ検定]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>ケンブリッジ検定の中でも難易度が高いCAEテスト。このレベルに合格すれば、英語圏の大学や大学院からはほとんど入学が認められるというレベルのテストとなります。TOEICでは890以上のスコアと同程度のレベルですし、TOEFLでも600点以上が目安となります。このレベルになると、短い試験時間の中で求められるスキルがかなりハイレベルとなるため、一つ一つの設問でミスをしないように気をつけると同時に、できるだけ素早く正答するための試験対策やトレーニングが必要となります。</p>
<p>CAE概要ですが、最初に行われるリーディングテストは、1時間15分の試験時間の中で、4つの課題から合計34問が出題されます。課題はいろいろな分野から出題されますが、新聞や雑誌、リーフレットなど難易度が高い題材が選ばれるのがCAEの特徴。英文のボリュームも多く、ゆっくりのんびり読んでいると最後まで試験が終わらないことにもなりかねないので、時間配分をきちんと考えながら進めることが大切です。高度な読解力が要求されるだけでなく、英語圏における時事的な事項にも精通していなければ理解が難しい内容の課題などもあります。普段から幅広い英文メディアに触れるように努力したいものです。</p>
<p>次に行われるライティングテストでは、2時間という長い試験時間の中で最低でも250語の英作文を２つ仕上げることになります。課題はビジネスレターやレポート作成、英文記事作成など幅広い分野から出題されますが、どんな課題でも起承転結をはっきりさせ、相手が理解しやすい英文を作成することは必要不可欠なスキルとなります。</p>
<p>ユース・オブ・イングリッシュは日本人が得意な分野の一つで、穴埋め問題や並べ替え問題、正誤問題など日本の受験勉強に近い内容のものが出題されます。5〜6の課題から合計50問が出題されるので、時間配分に気をつけながらミスを少なく解いていきたいものです。</p>
<p>その後、リスニング試験とスピーキング試験が行われますが、どちらも難易度がかなりアップするのがCAEレベル。リスニング試験では、4つの課題の中から合計30〜40の設問が出題されますが、45分間の試験時間では休みを入れずにどんどん進んでいくので、集中力が切れないように頑張りましょう。課題はアナウンスやラジオ放送、インタビューなどが採用されることが多く、より実地的な課題が選択されています。スピーキング試験では、通訳スキルや交渉力なども求められるので、自分の考えを正確に英語で伝えるスキルを普段からトレーニングしておきましょう。</p>
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		<title>CPE</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 04:04:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ケンブリッジ検定]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>ケンブリッジ検定の中でも最難関レベルのCPE(Certificate of Proficiency in English)レベル。このレベルになるとTOEICもTOEFLも満点が取れるぐらいのレベルとなるので、英語圏の大学や大学院への入学が認められるだけでなく、英語圏で就職する場合にも語学力には問題なしと太鼓判を押されるレベルとなります。CPEでは、英語も日本語と同じように快適に流暢に、微妙なニュアンスも含めて理解でき、それを言葉で表現することができるレベルだと考えると良いでしょう。</p>
<p>CPE概要ですが、試験は大きく分類して4つの分野から構成されています。最初に行うリーディング＆ユース・オブ・イングリッシュセクションでは、1時間半の試験時間の中で7つの課題から合計53問が出題されます。課題は専門的な内容が多くなると同時に、文章のボリュームもかなり多くなります。1時間半の間に英文を頭の中でスキャンしながら試験を進めていく読解力や時間配分能力などは必要不可欠なスキルとなります。専門的な知識が必要となる専門書などは課題には選ばれませんが、新聞や雑誌、ジャーナルでも内容の密度が濃い課題が選ばれることが多くなります。</p>
<p>次に、ライティング試験が行われます。ライティングは試験時間2時間の中で2つの課題について英文で作文を作り上げていきます。ライティングのボリュームは250語〜300語が目安となりますが、ウッカリ文字数が不足してしまうと、内容がどれほど優秀でも大幅減点の対象になってしまうので気をつけなければいけません。鉛筆で英作文を作るため、一つ一つ語数をカウントすることはできませんが、少し多めぐらいのボリュームで英作文を作るようにしましょう。ライティングでは、文章構成やボキャブラリーなどはもちろん、一つの英作文として読み応えのある作品として仕上がっているかどうかも判定されることになります。</p>
<p>最後にスピーキング試験が行われます。ケンブリッジ検定ではどのレベルでもスピーキング試験は面接官二人と受験者2人のインタビュー形式で、CPEレベルでもそれは同じです。ただし、CPEテストではスピーキング試験の時間が少し長くなり、19分間の試験時間になっています。自己紹介など簡単な分野はCPEレベルではすでに一つの分野としてはカウントされず、与えられたテーマに基づき、自分の意見や理由づけ、それに対するディスカッションが行われることになります。単語の選び方や表現方法、間のとり方などハイレベルな評価が行われるのがCPEのスピーキング試験となります。</p>
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		<title>ケンブリッジ検定の活用場面</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 05:16:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日本ではまだまだ知名度が高くありませんが、もともとケンブリッジ検定が開発されたイギリスを中心としたヨーロッパ諸国では圧倒的な知名度を権威を持つケンブリッジ検定は、ヨーロッパの学校へ留学したい場合や、ヨーロッパの企業へ就職…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本ではまだまだ知名度が高くありませんが、もともとケンブリッジ検定が開発されたイギリスを中心としたヨーロッパ諸国では圧倒的な知名度を権威を持つケンブリッジ検定は、ヨーロッパの学校へ留学したい場合や、ヨーロッパの企業へ就職・転職したい場合などには欠かすことができない試験といっても過言ではありません。</p>
<p>英語を母国語としない人たちの英語力を総合的に評価する試験はケンブリッジ検定以外にもTOEICやTOEFLなどたくさんあります。しかし、こうした試験をケンブリッジ検定が決定的に違うのは、ケンブリッジ検定では英語レベルに合わせて試験が5つのレベルに分かれていてそれぞれが合格・不合格という結果で返ってくるという点です。</p>
<p>TOEICやTOEFLなどは英語レベルに関わらず、受験者は全員同じ試験を受けて、スコアという形で結果を受け取りますが、ケンブリッジ検定の場合には5つのレベルの中から自分のレベルに近い試験を選び、それに対して受験するという仕組みになっています。結果はA〜Eの5段階で評価されますが、D〜Eは不合格となるという特徴があります。</p>
<p>ケンブリッジ検定の活用場面は、ヨーロッパ方面で活躍したい人にとってはたくさんあります。ヨーロッパの大学や大学院へ留学したい人はもちろん、ヨーロッパへ支社を構える企業においても、海外駐在員や海外出張の人員を選抜するうえではケンブリッジ検定の受験を推進し、一定レベル以上の合格者でなければ対象とならないなどの基準を設けている企業もあります。仮に、英語圏でビジネスレベルの理解力と交渉力を持つと言われているのはFCEレベル以上。海外のビジネスシーンで活躍したい人は、このレベルに合格することを目指して努力すると良いでしょう。</p>
<p>ヨーロッパ資本の外資系企業でも、新入社員の入社や転職希望者選抜の際に、ケンブリッジ検定受験を条件づけている企業もあります。外資系企業の中には社内公用語が英語になっている企業も多く、英語ができることは優れているという事ではなく、英語ができなければ社内でも基本的なコミュニケーションすら取れないという事になってしまうから。ケンブリッジ検定で一定レベルに合格した人でなければ入社のための願書を受け付けないという企業もあります。アメリカ資本の企業ではケンブリッジ検定よりもTOEICやTOEFLを採用する企業が多いのですが、ヨーロッパ系、カナダ系、オーストラリア系の企業の多くは、TOEICやTOEFLよりもケンブリッジ検定を重視している企業が多いのも、ケンブリッジ検定の特徴といえます。</p>
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